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 2科 (算数・国語+ロジカルシンキング) 

 4科 (算数・国語・理科・社会+ロジカルシンキング)

4年算数


「算数を考えるための言語」を身につけ、使いこなせるようになることを第一の目標にします。小数・分数はもちろん、面積、体積、周期、などこれまでの普段の生活の中では実感しにくい概念については、具体的なイメージをつかめるように、実験・演習を重ねます。また、思考力が問われる「場合の数」「規則性」「数の性質」の分野に関しては、毎週の添削課題の中に組み込むことで、知識を覚えるだけでなく、使いこなす技術を身につけることを目指します。 
添削プリント(宿題)紹介

算数A 門前仲町 火曜日 17:00−21:00  
算数A 代々木 金曜日 17:00−21:00
算数B 門前仲町 月曜日 17:00−21:00  
算数B 代々木 土曜日 12:30−16:30  

4年国語


受験勉強がスタートする学年です。一般的な文章読解や知識事項の確認に加えて「思考力」を養う授業を展開していきます。具体的には、選択肢の解説を考えたり、文章を図式化したうえで要約をしたりといった作業を通じて、文章を深く理解する力と同時に、表現に必要な語彙力・論理性を鍛えていきます。家庭学習としては、記述中心の問題演習や知識の確認や、指定のことばを組み合わせての物語作りなども行います。
添削プリント(宿題)紹介

国語A 門前仲町 水曜日 19:00−21:00  
国語A 代々木 水曜日 17:00−19:00 *満席キャンセル待ち
国語B 門前仲町 土曜日 10:00−12:00  
国語B 代々木 土曜日 17:00−19:00 *時間変更しました  

4年理科・社会


理科では、時間のある4年生のうちに、そもそもの根本を考えておかないと手遅れになる分野に多く時間を割きます。他の生徒が苦手とし、多くの生徒が「よくわからないから覚えてしまえ」と実は遠まわりをしている分野において、身の回りの「なぜ?」を起点に、教科書の記述に「なぜ?」と問い、講師の説明に「なぜ?」を発し、教室全体で無数の「なぜ?」を掘り下げ、時には教科書範囲を逸脱して小学理科のそもそもの原理原則に迫ります。 添削プリント(宿題)紹介

社会では、日本を俯瞰することに時間を多く使います。教科書にある日本の地名や名産、地形を連想ゲームのようにつなげて説明する訓練を行います。単発の地理単語知識とするのではなく、それぞれを有機的につなげて考え、記憶することで応用の利く学習を行います。とある地形(たとえば鹿児島のシラス台地や黒部ダム)について学習した後に生徒が「いつか見に行ってみたい」と思えること、それを授業の良し悪しの指標と捉えます。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 土曜日 12:30−14:30  
代々木 水曜日 19:00−21:00 *満席キャンセル待ち

 考える算数スタンダード

算数の力には大きく2つあります。1つは、用語・ルールに関する知識。そしてもう1つはそれらの知識を運用する技術です。「考える算数」では、学んだ知識を運用する技術を身につけることを目指す講座です。算数を通して身につけることを期待されている思考技術別にまとめられた問題に、少人数の中で適切なアドバイスを受けながら取り組みます。週に2時間だけ集中して、効率的に思考力を鍛えていきましょう。

スタンダードクラス全30回
1立体の把握(全5回)
2規則性を活用する(全6回)
3推理(全4回)
4数え上げ(全4回)
5数と計算(全6回)
6隠れた制限の活用(全3回)
7作業の整理と書き出し(全3回)

門前仲町 日曜日 17:30−19:30  
代々木 日曜日 14:30−16:30

 書く国語スタンダード

文種(物語・論説など)別・問題(心情・指示語・主題・要旨など)別の演習を通して、各文章における典型的な展開を理解し、また各問題における思考手順を身につけさせる授業を行います。そして、それを表現したときの個々人の問題点を指摘・訂正させていくことで、高い読解力と記述力を身につけさせていく講座です。ロジックツリーを使っての段落の要点のまとめ方や「だから」 の因果性などにも適宜触れていくので、文章におけるポイントの絞り方や解答における要素の必要性の判断力も高まります。教材紹介

門前仲町 日曜日 13:30−15:30


 
代々木 日曜日 16:30−18:30

 ロジカルシンキング

初めて見る問題に手も足もでない、 「習っていない」「分からない」が口癖、という生徒の多くは体系的に物事を考える訓練を積んでいない場合がほとんどです。そこで親や教師が生徒にかける言葉のうち、「もっとよく考えなさい」という言葉ほど残酷なものはありません。どうやって考えていいかわからないから生徒は拘泥しているのです。まずは、「考え方」を学ぶ体系があることを知り、身につけた技術で問題を解決する/問題を解く楽しさを味わってください。教材紹介

門前仲町 水曜日 17:00−19:00
授業料はこちら
門前仲町 金曜日 19:00−21:00
門前仲町 日曜日 15:30−17:30
代々木 土曜日 10:00−12:00
代々木 日曜日 10:00−12:00
代々木 日曜日 12:30−14:30

*ロジカルシンキングは4月スタートです。2月より募集を開始します。

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  4科 (算数・国語・理科・社会+ロジカルシンキング)

5年算数


5年生の範囲の主要な部分は「割合と比」とその応用です。ものを単位のついた絶対的な量ではなく、対象を考えた比で数えるというのは子供達にとって想像以上に難しいものです。分数の定義に立ち返るところからスタートし、比の表し方と分数の関係性をしっかりと理解します。特殊算の導入を含め、入試に必要な分野は一通り修了します。また、思考力が問われる「場合の数」「規則性」「数の性質」の分野に関しては、知識を覚えるだけでなく、使いこなす技術を身につけることを目指します。添削プリント(宿題)紹介

算数A 門前仲町 火曜日 17:00−21:00  
算数A 代々木 木曜日 17:00−21:00
算数B 門前仲町 月曜日 17:00−21:00  
算数B 代々木 日曜日 12:30−16:30  

5年国語


国語における5年生という学年は皆さんが壁を感じる学年のひとつです。それは論説文や随筆といった文章が頻出し、文章内容が抽象化するからです。この事態を解消するためには、文章全体と部分の関係をきちんと考えながら読まなければいけません。授業ではそういった点を強調し、深く読む力を身につけさせていきます。家庭学習では、 通常の読解に加えて、文章構成図の作成や要約、心情の変化に関する記述、具体と抽象の言い換えの記述、選択肢の解説、文章のテーマを簡潔にまとめる作業などを行います。添削プリント(宿題)紹介

国語A 門前仲町 木曜日 17:00−19:00  
国語A 代々木 金曜日 17:00−19:00
国語B 門前仲町 木曜日 19:00−21:00  
国語B 代々木 金曜日 19:00−21:00  

5年理科


公式・定理の丸暗記を徹底的に排除し、絶えずとある公式・定理が「なぜ成り立つのか」を説明できることがロジム5年理科の授業の土台となります。そのため、大人なら誰しも経験のある「人に説明しているうちに自分が整理できた。よくわかった。」という体験を繰り返し行います。多くの小学生が苦手とする天体、熱量、光、といった分野では補習含め多くの時間をかけ、あいまいな納得感で6年生に進むことがないようにします。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 水曜日 19:00−21:00  
代々木 火曜日 17:00−19:00

5年社会


5年生では日本の地理と歴史について学習していきます。地理については、日本の産業の特色をそうなった歴史的・地理的原因等を考えつつ、理解する授業を行います。歴史においても、政治史を中心に据えつつも、外交・経済や文化と政治の関連性に重点をおき、広がりのある歴史観を持たせる授業を行います。家庭学習では、 基本的な知識を定着させるほか、上記授業で得たイメージや知識をもとにあるできごとと他のできごとの関連性を考えて記述する練習を行っていきます。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 水曜日 17:00−19:00  
代々木 火曜日 19:00−21:00

 考える算数スタンダード

算数の力には大きく2つあります。1つは、用語・ルールに関する知識。そしてもう1つはそれらの知識を運用する技術です。「考える算数」では、学んだ知識を運用する技術を身につけることを目指す講座です。算数を通して身につけることを期待されている思考技術別にまとめられた問題に、少人数の中で適切なアドバイスを受けながら取り組みます。週に2時間だけ集中して、効率的に思考力を鍛えていきましょう。

スタンダードクラス 全30回
1立体の把握(全5回)
2規則性を活用する(全6回)
3推理(全4回)
4数え上げ(全4回)
5数と計算(全6回)
6隠れた制限の活用(全3回)
7作業の整理と書き出し(全3回)
門前仲町 日曜日 17:30−19:30  
代々木 日曜日 14:30−16:30

 書く国語スタンダード

文種(物語・論説など)別・問題(心情・指示語・主題・要旨など)別の演習を通して、各文章における典型的な展開を理解し、また各問題における思考手順を身につけさせる授業を行います。そして、それを表現したときの個々人の問題点を指摘・訂正させていくことで、高い読解力と記述力を身につけさせていく講座です。ロジックツリーを使っての段落・要点のまとめ方や「だから」 の因果性などにも適宜触れていくので、文章におけるポイントの絞り方や解答における要素の必要性の判断力も高まります。教材紹介

門前仲町 日曜日 13:30−15:30
代々木 日曜日 16:30−18:30

 基礎算数ゼミ

ロジム本科4年生クラス前半の復習からスタートし、4年生クラス後半〜5年生クラスの内容を扱う、基礎力養成クラスです。 6年生クラスで始まる演習授業を最大限に活かすためには、言葉の定義、基本問題の技巧的解法の仕組みを完璧に理解しておくことが必要です。途中入会で学習分野に抜けがある方や、理解・習熟度に不安のある方が対象です。(基本対象5,6年生)

【主な学習内容】
(本科4年生前半範囲)
・分数のたし算と引き算
・三角形の面積
・円と多角形の性質
・周期を扱う問題(植木算、曜日、ご石)

(本科4年生後半範囲)
・公約数と公倍数
・分数の四則演算
・体積(柱体、錐体)
・特殊算(消去算、代入算、つるかめ算、平均算)
・割合(百分率、濃さ、)
・円の面積
・グラフ
・場合の数の基本

(本科5年生前半範囲)
・速さ
・比
・合同と相似
・数の性質
・割合の応用

【本講座受講のために必要な知識】
・整数の四則演算
・小数の四則演算
・分数の意味
・線分図を使った和差算
・角度の性質(同位角、対頂角、錯覚、四角形・三角形の内角と外角)
・正方形と長方形の面積

門前仲町 金曜日 17:00−21:00

授業料はこちら

 ロジカルシンキング

初めて見る問題に手も足もでない、 「習っていない」「分からない」が口癖、という生徒の多くは体系的に物事を考える訓練を積んでいない場合がほとんどです。そこで親や教師が生徒にかける言葉のうち、「もっとよく考えなさい」という言葉ほど残酷なものはありません。どうやって考えていいかわからないから生徒は拘泥しているのです。まずは、「考え方」を学ぶ体系があることを知り、身につけた技術で問題を解決する/問題を解く楽しさを味わってください。教材紹介

門前仲町 水曜日 17:00−19:00



授業料はこちら
門前仲町 金曜日 19:00−21:00
門前仲町 日曜日 15:30−17:30
代々木 土曜日 10:00−12:00
代々木 日曜日 10:00−12:00
代々木 日曜日 12:30−14:30

*ロジカルシンキングは4月スタートです。2月より募集を開始します


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 4科 (算数・国語・理科・社会+考える理科+ロジカルシンキング)

6年算数


これまでに学んだ分野の演習になります。演習とは、「複雑な問題文の中から背景にある基本問題を抜き出すか」を身につけることです。基本問題の組み合わせにすぎない難問の1つ1つについて、「なぜ気づけなかったのか」「ヒントはどこにあったのか」を検討していきます。添削プリント(宿題)紹介

算数 門前仲町 土曜日 10:00−14:30
*12:00-12:30は昼休憩
 
算数A 代々木 日曜日 16:30−20:30
算数B 代々木 日曜日 16:30−20:30

6年国語


受験学年である6年生ですが、国語の文章を読み取り、自分のことばで表現するということは人間の一生をかけて行っていく行為です。今までの学年との大きな違いは、できる限り「自分のことば」による表現をする点になります。授業ではこの点を軸に、その思考方法や視点の定め方を伝えつつ、各個人の解答のいい点や改善点を指摘・紹介することで幅広い表現力を身につけさせていきます。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 水曜日 19:00−21:00  
代々木 火曜日 17:00−19:00

6年理科


初習事項に関しては、徹底的に「わかったつもり」を排除することを授業の目的とします。そのため、定理・公式・常識として教わることの裏側にある根拠や式まで教室全体で納得を得るまで問答します。問題演習では、「はじめて見る難問」を、「これまで学習した問題の類題」と見る方法を習得します。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 月曜日 17:00−19:00  
代々木 水曜日 17:00−19:00

6年社会


6年生は、1学期に予習シリーズを併用しての政治・経済・国際関係の学習を、2学期は入試演習なども含めた、総合的な学習を行っていきます。ロジカルシンキングにおける仮説思考などを用いつつ、各事象間の因果関係や関連性を考えていくことによって、ばらばらに存在している知識を結び付けて使えるようにしていきます。家庭学習では、 基本的な知識を定着させるとともに、上記授業で得たイメージや知識をもとにあるできごとと他のできごとの関連性を考えて記述する練習を行っていきます。添削プリント(宿題)紹介

門前仲町 水曜日 17:00−19:00  
代々木 火曜日 19:00−21:00

 考える算数ハイレベル

算数の力には大きく2つあります。1つは、用語・ルールに関する知識。そしてもう1つはそれらの知識を運用する技術です。
「考える算数」では、学んだ知識を運用する技術を身につけることを目指す講座です。算数を通して身につけることを期待されている思考技術別にまとめられた問題に、少人数の中で適切なアドバイスを受けながら取り組みます。
週に2時間だけ集中して、効率的に思考力を鍛えていきましょう。

ハイレベル
全30回
1整数の性質(全4回)
2隠れた制限を活用する(全6回)
3規則性を活用する(全6回)
4必要な条件から逆算する(全2回)
5モデルを作って実験する(全2回)
6論理と論証(全3回)
7ゲームのアルゴリズムを考える(全2回)
8極端な場合を考える(全1回)
9範囲を絞り込む(全2回)
10概算を活用する(全1回)
11立体の把握(全2回)
※比についての知識を既習のものとします

代々木 土曜日 15:00−17:00  

 書く国語ハイレベル

入試における最上級レベルの問題や、対象年齢のやや高い文章の読解と記述を行っていく講座です。書く分量の多い問題、解答作成に必要な範囲が文章全体に及ぶような問題、賛否を論じていく問題、本文中のことばを自分のことばで抽象化・具体化しながら書く問題といった問題に対し、思考方法や読み方を追究していきます。それを通して国語の学習における最後の壁である、文章中のことばを自分のことばで言い換えて(文章の主題を咀嚼して自分のものにして)表現する力を身につけさせます。

課題文は事前に配布します。授業前に読んでくることが前提です。 教材紹介

代々木 土曜日 19:00−21:00  

 考える理科

「考える理科」は、映像を見て理解を深める「映像学習」と、実際に体験して知識を定着させる「実験学習」から成ります。

・映像学習
身のまわりの科学的事象を、紙面上の暗記学習に終わらせることなく、映像を利用して具体的にイメージし、五感をフルに使って理解を深める講座です。また、目の前の学習内容がいかに入試に直結するかを知るためにも、映像を使って仕入れたイメージと知識を問題演習を通じて確認し、さらに知識の使い方を特訓します。

・実験学習
例)ろうは「気体になって」燃える・・・ 理科ではテキスト上でまるで当たり前であるかのように扱われる知識ですが、果たして固体、液体では燃えないのでしょうか。 そんな疑問を解決すべく(同時に正しい知識を確固たる知識として定着させるべく)実際に簡単な実験で確認します。 実験後は、考察・まとめを行い、実際に出題された入試問題を中心とした問題演習により、いま築き上げた確固たるイメージで問題を処理する力も養います。


門前仲町 月曜日 19:00−21:00  
代々木 水曜日 19:00−21:00

 

 ロジカルシンキング

高学年では、学習するロジカルシンキングをいかに日常生活で直面する問題解決に使うのか、いかに入試問題の解答作成に応用するのかに力点を置きます。仮説の構築は、思考を積み重ね、粘り強く問題解決や解答にたどり着く技術となります。 仮説を生み出すことでより具体的な選択肢を得、判断の材料を増やします。とかく小学生にありがちな「習っていない」「わからない」という思考停止を回避します。教材紹介

門前仲町 土曜日 14:30−16:30 授業料はこちら
代々木 土曜日 17:00−19:00

*ロジカルシンキングは4月スタートです。2月より募集を開始します。


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