解き直し

こんにちは、土曜担当の野村です。
投稿遅れました。
今週は休講週だったので、
補習や製作作業に集中できるかと思いきや、
ばたばたでなかなか(というより全然)進みませんでした。

今日は6年生は合判でしたね。
お疲れさまです。「結果よりも解き直し!」と単純に言ってられない時期になってきましたが、それでも解き直しの重要度が低下するなんてことはあり得ません。
覚えるくらいまで徹底的に解きなおして下さい。

気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、最近ロジム講師は、
口をそろえるかのように「解きなおし!」「解きなおし!」と言っています。あたかも解きなおし普及月間の様相を呈しています。
確かに小学生くらいの年齢だと、多くの生徒が一度やった問題を解くことを極端に嫌いますね。そして解きなおしを極端に軽視し、解き直しで
極端に力を抜きます。

向井先生のブログにもありましたが、「解いた」と「理解した」
は別物ですね。理解するためには絶対に解き直しは必要です。
だって、解き直さないと理解したかどうか確認できませんもの。
楽しくストレスを最小限に勉強するのは結構ですが、
解きなおしをしないことはそれと同義にはなりえません。

「勉強を楽しむ」「楽しく勉強」をはき違えている方も多いようですが、
講師「あの問題解き直した?」
生徒「やってません・・・。」
講師「なんで?」
生徒「・・・・・」
保護者「うちの子、解き直しが苦手で。ちゃんと塾のほうで解き直しを宿題にしてもらえませんか。」
上記のような生徒、保護者の方は、
考え直して見て下さい。
ひょっとしたら中学受験というかロジムのような環境で勉強するにはまだ早いかもしれません。(生徒よりもむしろ保護者が。)