強さ

世界ふれあい街歩き コロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)編を見ながら
ロジムバスケ部の初回練習から帰宅。なかなか盛況でした。
そういえば、私は小学校の時に通っていた塾でもクラブを作っていました。サッカー部とキックベース部。駅前で活動していて、ボールが道路に出てしまい車に踏まれて破損した後はなぜかリレー部。塾の周りでリレー大会を開催していました。意外な友達が足が速くて盛り上がりましたね。
私の通っていた高校では、体育=スポーツ大会の色合いが濃く、個人種目も団体種目も記録と対戦結果によって成績がほとんど確定するというものでした。これが盛り上がるし、それぞれ工夫をして努力をするし、結局良い循環になっていました。泳げない生徒が必死に練習していたのを覚えています。水泳の期末試験が個人メドレーとかでしたので。
私はこういった勝負事から学ぶことって多いと思います。個人の間に圧倒的な能力差があることを認める所からスタートしなくてはいけないこと。その中で自分の武器を見いだして磨き、弱点を補強すること。ルールの中でゼロベースで戦略を構築すること。そして、だれも結果を保証してくれないなかで努力をしなくてはならないこと。さらに相手は同じように努力をしている人間だということなど。
こういった中で育まれる「強さ」は非常に重要なのではないかな。子供だけでなく、大人にもそういった強さがなくなっている気がします。