「たほいや」面白いですね

苅野に触発され…

「とおづま」の意味はどれでしょう。
(1)遠くにいる夫のこと「遠夫」と書く。かつては夫のことも妻のことも両方「つま」と呼んでいた。特に七夕の牽牛星のことを指すこともある。
(2)桜の昔の別称。詩歌などでよく使われた。「十褄」と書く。10日間ほどしか咲かない桜のはかなさに褄(着物のすそ)をぬらした平安時代の人々が、その思いを切々と歌った。
(3)泥棒が夜にこっそり忍び込むこと。「通爪」と書く。深夜に屋敷に忍び込む際に、爪先でそろそろと渡り廊下を歩いていく様子が語源。「主、ようよう寝つさぶらはん。通爪にて行かん。ゆめゆめな音たてそ」(宇治拾遺物語)
(4)とある地方の方言で「歩いていきましょう」の意。「とほで参ろう」という言葉が次第に短くなってできた言葉。旧仮名遣いで書くときは「とほづま」となる。現在でも「近くなのでとおづま」などと会話で使われている。

あらら、あまりうまくいきませんね。さらに小学生には難しすぎたりしますね。古典の内容なども含んでしまいました。出題者にセンスがないですね。
もっと研鑽してきます。

答えはみなさん、お手持ちの辞書をおひきください。
                                     む

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