テストは次につなげる道具

こんにちは。中川です。

小4の算数では先週テストが行われました。教室に来るなり、「すごい勉強してきたよ。」「3回も練習してきた。」など、子供たちのテストに対する意気込みが伝わってきました。

テスト開始20分後くらいからでしょうか。頭を抱えて悔しそうにしている子がちらほら。おそらく、やった覚えがあるのに解けない問題に出くわしたのでしょう。頑張った分悔しい気持ちもより一層強くなりますしね。

テスト終了。悲鳴にも似た「あぁー。」という声を上げる子供たち。あちらこちらから「あの問題やったのにー。」という声。

できるようになっていないことにテスト中、気付く子が多かったなと感じました。家での頑張りがテストに表れないのは辛いと思いますが、今回のテストをもとに次はどの程度まで勉強すればよいのかを考えて欲しいと思います。

そして、間違えた問題の直しについてですが、中には理解していない状況で直しを終了してしまっている子も見かけられます。ご家庭で直しが終わった後に、なぜこの計算をしたのかであったり、どのように解いたのかを説明させてみると、本人が理解していなかったことに気づくきっかけになります。
お手数ですがご家庭でもこのような一言をかけていただけると幸いです。

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