数学科講座概要

 

数学は概念をしっかりイメージできるようになることと、演習を通じて計算が出来るようになることの両方が大切です。ロジムでは、概念の説明と計算パートを明確に分け、どちらも疎かにならない構成としています。計算練習のみを目的とした補講も随時実施しています。

数学力の基盤となる「論理的に説明する」力を養成するための添削課題を取り入れています。毎週、講師が添削して返却します。

数学の学習は継続が一番大切です。多忙な学校生活を考慮し、集団授業の回数を絞り込み、休講週を活用した補講・質問対応時間を確保することで無理なく継続出来るカリキュラムとなっています。

1クラスの定員は10人以下に設定されています。講師と綿密にコミュニケーションをとることが可能です。講師は、担当科目の専門家であると同時に、社会人経験も豊富ですので様々な面でアドバイスを受けることができます。

【授業概要】 ~中1~

中1クラスでは負の数の仕組みを理解し、処理能力を確かなものにして、移項と展開の正確な技術を身につける代数分野からスタートします。そしてそれに続く各種方程式、特に2次方程式、2次関数の処理能力と意味の理解は高校まで続く数学において最も重要な分野です。幾何分野においては、三角形・円を中心とした各図形の性質を考察するのに加え、それらを題材に正確な論証能力の基礎力を養成します。
意味の解説だけでなく演習を徹底的に行うことで中2以降の高校範囲の数学に取り組むための強靭な足腰を身につけます。中学分野は1年生で一通り終え、中2の夏までの復習演習で定着させます。

【開講日程】 ~中1~

土曜 16:30~18:30 @代々木教室(中2以降は1コマ3時間となります)
①確認テスト
②講義・ディスカッション
③問題演習

【テキスト構成】 ~中1~

・中学代数vol.1~8
・中学幾何vol.1~4
・演習問題集(代数・幾何)

■分野別特別講義 

・整数論入門
・幾何学入門
・計算集中特訓  他

■特別講義

数学以外にも、生徒の皆さんに文章力や論理的思考力、また現代の諸問題を読み解く力を身につけてもらうための特別講義を随時実施します。興味を持った講座に参加してみてください。
・ロジカルシンキング
・社会科学入門
・小論文講座 他