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2010年11月17日

根岸英一博士 公開講演会

東京大学HPより抜粋

根岸英一博士 公開講演会のご案内(11月29日開催)

本学工学部応用化学科(現在の工学部化学・生命系三学科)卒業の
根岸英一博士が、工学部・工学系研究科出身者としては初めて、
ノーベル化学賞を受賞されることを記念して、来る11月29日(月)に
公開講演会を開催いたします。

【講演会】

日時:平成22年11月29日(月) 13:00~14:00
場所:東京大学 安田講堂
 
講演タイトル:「Palladium-Catalyzed Cross Coupling Reaction
         that Has Revolutionalized Organic Syntheses」
        (有機合成に革新をもたらしたパラジウム触媒クロスカップリング反応)

参加対象:一般の方、本学教職員・学生
          講演会では参加の皆さまとの質疑応答を行う予定です。

参加申込み方法:下記Webサイトから事前にお申込みください(定員になり次第締切)

外部者用(一般の方)
申し込みフォーム

主催:東京大学大学院工学系研究科
共催:科学技術振興機構(JST)、東京大学グローバルCOE「理工連携による化学イノベーション」

※この講演会は北海道大学触媒化学研究センターのご協力のもとに実施されます。

会場アクセス:東京大学 安田講堂 (※お車でのご来場はご遠慮ください。)
問い合わせ先:東京大学工学部広報室
          e-mail:kouhou@pr.t.u-tokyo.ac.jp  


2010年09月29日

高校生のための金曜特別講座@東大駒場キャンパス

午後5時30分からです。申し込み不要です。今学期は面白そうなラインナップです。■公式HP

第1回 10月 8日岡部 徹 :東京大学生産技術研究所物質・環境系部門
未来材料:チタン・レアメタル

第2回 10月 15日木村 忠正 :東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース
情報ネットワーク社会としての日本社会:
デジタル・ネイティブの現在

第3回 10月 29日山口 泰 :東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系
視覚で復号する暗号画像

第4回 11月 5日錦織 紳一 :東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系
包接化合物の世界 ――包み込む化合物、包み込まれる化合物

第5回 11月 19日岡本 拓司†,岡野 達雄‡
†東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関
基礎科学系 ‡東京大学生産技術研究所基礎系部門
真空から生まれる科学と技術

第6回 11月 26日松本 眞 :東京大学大学院数理科学研究科
1+1=0の世界での代数・幾何・応用

第7回 12月 3日福島 孝治 :東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系
パズルと相転移 ――たくさんあることの物理――

第8回 12月 17日梅野 宜崇 :東京大学生産技術研究所基礎系部門
材料の強度と物性の原子レベルシミュレーション

第9回 1月 14日谷垣 真理子 :東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
「香港」という「地域」を観る

第10回 1月 21日倉田 博史 :東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻
確率・統計モデル入門:ばらつきを計る

第11回 1月 28日長田 洋輔 :東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
ミクロの目で見る筋肉の世界

第12回 2月 4日寺田 寅彦 :東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース
イラストレーションのパワー

第13回 2月 18日駐日モンゴル国大使館モンゴルの紹介


2010年09月28日

ノーベル化学賞エルンスト博士 講演会

東京大学特別講演
ノーベル化学賞受賞者リヒャルト・R・エルンスト博士による講演会(東大HPより)
 
東京大学特別講演ノーベル化学賞受賞者リヒャルト・R・エルンスト博士による講演会

 このたび、 1991年ノーベル化学賞受賞者 リヒャルト・R・エルンスト博士(スイス連邦工科大学名誉教授)を招き、講演会を実施します。本学学生、教職員をはじめ、関心のある方の参加をお待ちしております。

日時:平成22年10月8日(金)14:00-15:30
場 所 : 東京大学鉄門記念講堂(東京大学医学部教育研究棟14F)
地図 : http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
主 催 : 東京大学
共 催 : 日本学術振興会(JSPS)

参加費 : 無料
使用言語 : 英語(同時通訳あり)

プログラム :
14:00-14:10  挨拶(東京大学:黒田 玲子教授)
14:10-15:30  特別講演
”Fascinating Insights in Chemistry, Biology and Medicine by NMR”
リヒャルト・R・エルンスト博士(Richard Robert Ernst)
(スイス連邦工科大学名誉教授)
15:30-    閉会挨拶(東京大学:黒田 玲子教授)

リヒャルト・ローベルト・エルンスト博士(Richard Robert Ernst)は、 パルスフーリエ変換NMR法を開発し、感度と分解能を著しく向上させました。これにより、わずかな物質量でも複雑な分子構造を解明できるようになりました。さらに、二次元NMR法という分子内での化学結合をより詳しく調べる手法も開発し、現在の医療画像診断に必須のMRI法やタンパク質など生体巨大分子の分子構造解析法の基盤を築き上げました。これらの革新的な高分解能核磁気共鳴分光法の業績により、1991年ノーベル化学賞を単独で受賞されています。

参加登録:本特別講演への申込は■こちら■から
(定員になり次第締め切ります。)

ポスターは■こちら

お問合せ先:東京大学本部国際企画課
        Tel:03-5841-2093
        intpl [at] adm.u-tokyo.ac.jp


2010年08月12日

放送大学イベント 柴田元幸さんの「翻訳の愉しみ」

放送大学25周年記念のイベントです。
講師は、恐らく日本で一番有名で多忙な翻訳家の東大教授の柴田元幸さん。
定員180名で申し込みが必要です。詳細と申し込みは■公式HP■から

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2010年06月14日

楽しむ科学教室 「モノを見る脳の仕組み」 

「楽しむ科学教室」は基礎科学の研究・教育の振興のために平成基礎科学財団が高校生と大学生を対象に主催する授業です。
講師にその分野の第一線の研究者を招き、最先端科学をレベルを落とさずに、十分な時間をかけ、1時限目に十分な予備的説明を、2時限目に研究の真髄をわかりやすく伝え、質疑応答の時間も十分に取り、参加者が基礎科学の面白さと魅力を実感し、また、講師と個人的接触を持ったと実感できることが特色です。
この「楽しむ科学教室」は基礎科学の諸分野に関心を持って取り組んで行こうとする意欲ある学生自身が自分の意志で参加することを重視し、学生が各々自分で応募することを原則としています。
毎回、小柴昌俊理事長も出席し、学生と一緒に勉強します。
意欲ある高校生・大学生のみなさんが多数参加されることを期待しています。

★講演題目
「モノを見る脳の仕組み」 ~物体像の脳内表現~■公式HP


★開催日と会場
開 催 日 2010年7月10日(土)13:00~17:00
会  場 東京大学 小柴ホール

★講義概要
科学の原点は「当たり前だと思っていることがそうでもない」ことに気がつくことにあります。「身の回りにあるモノを見て、それが何であるかわかる」ことも、ささいなことではありません。私達が普段見ているように視覚世界を把握するためには、私達の脳の、実に半分近くが必要とされます。 それでは、視覚世界を把握するために脳はどのように使われているのか? それを知る第一の手がかりは、視覚世界が脳の中でどのように表現されているか(脳内表現)を明らかにすることです。本講演では、「脳内表現」とは何を意味するか、モノ(物体像)は脳の中でどのように表現されているか、その表現が私達の日常的な生活にどのように関わっているかを説明します。このような視覚の問題を通して、脳研究、すなわち、脳の仕組みを解明する研究の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

★講演者
谷藤 学 (たにふじ まなぶ)理化学研究所・脳科学総合研究センター・シニアチームリーダー

★専門分野
神経科学、生物物理学
  
★応募について
1.応募資格    高校生・大学生

2.応募申込方法  「E-mail」又は、「往復葉書」に、次の事項を記入してください。
          ①氏名・フリガナ②郵便番号・住所③高等学校名/大学・学部名④学年
          ⑤希望する講演名(第56回と記入のこと。)
          注   *「返信はがき」には、必ず本人の氏名、郵便番号・住所を記入のこと。
             * 必ず参加希望の本人が申込むこと。
             *「往復はがき」、「同一メールアドレス」は1件につき応募者1名。

3.応募申込締切日  7月2日(金) 消印有効
                     
4.定員      150名(先着順にて定員になり次第締め切ります。)

5.入場      無料(参加を認められた「返信メール」又は、「返信葉書」が入場券となります。)

6.先生の応募   学生の定員に余裕がある場合、理科担当教員も参加できます。
          (応募方法・応募申込締切日は同様)

7.応募申込先   〒100-6311
(問い合わせ)   東京都千代田区丸の内2-4-1-1109A
          財団法人平成基礎科学財団宛
           電話:03-5208-1878
 E-mail:office@hfbs.or.jp
公式HP


2010年06月07日

東大農学部公開セミナー 動物の行動を科学する

第38回 東京大学農学部公開セミナー■公式HP
動物の行動を科学する
 2010年6月19日(土)13:30~16:30

プログラム
カラスの特異な食習性と地域食文化
生圏システム学専攻  教授  樋口 広芳

 カラスはほかの多くの鳥と異なり、いろいろな場所にすみ、さまざまなものをいろいろな方法を使ってとって食べる。また、ある方法がうまくいかない場合には、その場で別の方法を試みる。カラスは、この多様で柔軟性に富む行動上の特徴と関連して、多くの地域で異なる生態や行動を見せる。地域と結びついたカラスの独自の生態や行動は、人間社会の地域文化と似たところがある。食習性に注目し、カラスの地域食文化とも呼べるものの例とそれが生じる背景を紹介する。
 
蛾のプロポーズ ― 匂いと音によるコミュニケーション ―
生産・環境生物学専攻  教授  石川 幸男

 夜の暗闇の中で活動する蛾は,どうやって「同種」の配偶者との出会いを果たしているのであろうか? 蛾のメスが匂い(性フェロモン)で同種のオスを誘うことは古くから知られていたが,最近になって,誘われて来た蛾のオスが超音波のラブソングを奏でることがわかった.オスのラブソングは,その言葉から浮かぶイメージとはほど遠く,........
 
マツノマダラカミキリ成虫の行動と松枯れ
森林科学専攻  教授  富樫 一巳

 マツノマダラカミキリは枯れたばかりのマツに産卵し,幼虫はその内樹皮を食べて発育する。マツノザイセンチュウは松枯れの原因であり,カミキリは線虫を枯れたマツから健全なマツに運ぶ。カミキリと線虫は互いの種がいるときに増殖率が高まるので,相利共生の関係にある。しかしながら,あまりに多数の線虫がカミキリに便乗すると短命化するが,マツを枯らす能力は高くなる。この結果,線虫保持数によってカミキリは子世代の餌生産に寄与するグループ,繁殖に寄与するグループ,2つの機能を持つグループに分割される。このような相互関係がマツ林の松枯れの発生パターンに大きく関係する。また,飛翔が松枯れの発生地拡大の速度に関係する。
 
悩めるペットの行動治療
応用動物科学専攻  准教授  武内 ゆかり

 我が国では空前のペットブームと呼ばれる時代に入り,犬と猫の総飼育数はすでに19歳以下の人口を凌ぐ勢いだが,少子高齢化の波とともにこの数はさらに増加することが予想されている。こうして多くのペットが飼育されながら,問題行動を理由に飼育放棄される動物も少なくない。こうした現状に対応するべく,我が国においても,問題行動を治療する「動物行動医療」が近年発展してきた。問題行動をもつ動物を救うために,そして飼い主たちの苦悩を軽減するためにも私たち動物行動医療に従事する獣医師の仕事に期待されるところは決して軽くはない。ここでは,問題行動治療の基礎と実際,そして問題行動にまつわる研究について紹介する。
 
司会・進行    生圏システム学専攻  准教授  吉田 薫 

開催のご案内
日  時 2010年6月19日(土)13:30~16:30
場  所 東京大学 弥生講堂・一条ホール
 東京都文京区弥生1-1-1
 地下鉄南北線 「東大前」下車 徒歩1分
 地下鉄千代田線 「根津」下車 徒歩7分
お車でのご来場はご遠慮ください
対  象 どなたでも参加できます。
定  員 300名(当日先着順、事前登録不要)
参加費 無料
受講証 受講証を発行いたします。
ご希望の方は、120円切手をご持参の上、当日受付でお申込ください。

公式HP

主催・共催
主  催 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部
共  催 財団法人 農学会

問い合わせ先
東京大学農学系総務課 総務チーム 総務・広報情報担当
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
電話 03-5841-5484, 8179
E-mail koho@ofc.a.u-tokyo.ac.jp


2010年04月24日

高校生のためのサイエンスカフェ本郷 ~ナノへの招待状~

第8回高校生のためのサイエンスカフェ本郷
~ナノへの招待状~
高校生(中学生)の皆さん、東大理学部で若手研究者による最先端の研究のお話を聞き、大学院生とお茶を飲みながら気軽にお話ししてみませんか?大学生生活、研究のこと、みなさんの質問になんでもお答えします! 当日は研究室見学も予定しています。ぜひご参加ください。

■生命現象を「光」でライトアップ - 細胞の中の分子を「みる」 -
生き物は細胞からできている、ということをみなさんはご存じでしょうし、なかには、実際に顕微鏡で細胞の様子を見た方もいらっしゃると思います。では、細胞は何からできているのでしょうか。細胞の中には核やミトコンドリアと呼ばれる小さな器官があり、その器官はさらに小さな数ナノメートル(100万分の1ミリメートル)の「分子」から成り立っています。そのような細胞が私たちの体の中には60兆個もある、と知るとなんだか途方もない話のように思えますが、小さな小さな「分子」の頑張りによって私たちの生命は支えられているのです。私は、命を保つために生き物の体の中で活躍している数ナノメートルの分子の動きを「みる」方法の開発を行っています。今回、細胞内での分子の動きを光によって「みる」ためのツール開発にまつわるお話をご紹介します。また、生命現象を化学の言葉でひも解く研究の魅力をみなさんにお伝えしたいと思います。

講演者:菅野憲
所属:東京大学大学院理学系研究科化学専攻 助教
専門分野:分析化学


■DNAで創るロボット - 光学顕微鏡でも見えない極微小ロボットの実現に向けて -
みなさんは小さな頃、ブロック遊びをしたことはあるでしょうか?ブロック遊びでは、たった数種類のブロックを組み合わせることによって、複雑な形を様々に作ることができるのが醍醐味です。実は、DNAもそのようなブロックと見なすことができます。DNAはリン酸基、糖、塩基(A, T, C, Gの4種類がある)からなる分子で、その塩基配列中に生物の遺伝情報を保存しています。驚くべきことに、化学的な実験操作によって、基本的にはどんな塩基配列を持つDNAでも自由に合成することができ、塩基配列が異なるわずか数種類のDNAを混ぜるだけで、ナノメートル(100万分の1 mm)というスケールで複雑な形を自在に作ることが可能なのです。また、DNAに様々な分子を付加することによって、例えば、紫外線を当てると作った形がばらばらになるという細工を施すこともできます。さらに、形を作るだけでなく、DNAの化学的な性質を上手く利用することによって、「計算するDNA」を作ることさえ可能です。講演では、DNAを使ってロボットを創るという究極的な目標に向けて、どのような研究をしているのかをお話したいと思います。

講演者:田中文昭
所属:東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 助教
専門分野:分子計算

日時
2010年6月13日(日) 13:00~17:00(12:30開場)

会場:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館2階小柴ホール

対象:高校生(中学生の参加も可能です。)
※保護者の方につきましては、講演のみご聴講いただけます。

定員:40名
※応募人数が超過した場合は抽選とさせて頂きます。

参加費無料

申込:事前申込が必要です。
※保護者の方は、事前申込は必要ございません。

申込方法:下記のフォームより申込を行なってください。
第8回高校生のためのサイエンスカフェ本郷申込フォーム


※ 申込されてから1週間以内に、東京大学大学院理学系研究科理学部広報室から申込確認メールをお送りいたしますので、メールが届かない場合は、再度お申込手続きをお願いいたします。

申込締切
2010年5月16日(日)

決定通知
決定通知につきましては、5月24日(月)以降に行います。

主催
東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室

お問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室

電話: 03-5841-7601


2010年03月31日

高校生のための金曜特別講座 2010年夏学期

東大の駒場キャンパスで開催されている高校生のための金曜特別講座の夏学期(1学期)の内容が発表されていました。興味があるものがあれば是非。中学生でも十分理解できると思います。

各講座の詳細はこちらの公式HPで

(日時と内容)
4月16日 17時30分から 18号館ホール
哲学の考え方――「実在と知覚」という問題を例に
講師:野矢 茂樹
東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 比較文学比較文化研究室

4月23日 17時30分から 18号館ホール
まわる電子と陽電子
講師:齋藤 晴雄
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系

4月30日 17時30分から 1号館159教室(観音寺第一高校から中継)
君たちは空海を知っているか?
講師:竹内 信夫
東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部名誉教授

5月21日 17時30分から 18号館ホール
ことばの臨界――現代詩の実験を楽しむ
講師:中尾 まさみ
東京大学 大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻

5月28日 17時30分から 18号館ホール
なぜ歴史を学ぶのか――世界史と日本史を理解するために
講師:山内 昌之
東京大学 大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻

6月4日 17時30分から コミュニケーション・プラザ(北)音楽演奏室
ラテン音楽の魅力
講師:松尾 純,リチャード・トーマス
米国コーカ―大学

6月11日 17時30分から 18号館ホール
ネットワークの科学――みんなつながっている
講師:増田 直紀
東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻

6月18日 17時30分から 18号館ホール
積層造形――複雑な形が自由に作れる,刃物不要の第3加工法――
講師:新野 俊樹
東京大学 生産技術研究所 機械・生体系部門

6月25日 17時30分から 18号館ホール
日韓併合」百周年に読む、夏目漱石の『門』――植民地主義と小説の世界――
講師:小森 陽一
東京大学 大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻

7月2日 17時30分から 18号館ホール
Panta rhei――流転するDNA
講師:太田 邦史
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系

7月16日 17時30分から 18号館ホール
自然エネルギーの世界
講師:飯田 誠
東京大学 教養学部

各講座の詳細はこちらの公式HPで


2010年03月10日

東京大学 低温センター 公開講演会

なんと興味をそそられるネーミングでしょう。「東京大学 低温センター」

@絶対零度 
-ノーベル賞学者が語る絶対零度の世界

(1)13:30~13:50
はじめに -極低温科学への ご招待- 
福山 寛
東京大学理学系研究科教授、低温センター長

(2)13:50~14:20
強相関電子系って何? -ひしめきあう電子たち-
朝光 敦
東京大学 低温センター 准教授

(3)14:20~15:20
絶対零度 -動き回る原子たち- 
ダグラス・D・オシェロフ
スタンフォード大学教授、1996年ノーベル物理学賞
※英語講演、日本語の字幕・解説資料付き

オシェロフ教授は、大学院博士課程の学生だった1971年、 通常のヘリウムの同位体であるヘリウム3の液体が絶対零度まで1000分の3ケルビンという超低温度で、 粘性なく自由に流れる「超流動」状態に転移することを発見しました。 その後も独創的な実験を次々行い、 この超流体の不思議な性質を解明した功績で1996年にノーベル物理学賞を受賞しました。

日時
2010年3月13日(土) 13:30~15:40 (13:00開場)

定員
300名  ※参加無料、事前申込不要(先着順)

場所
東京大学 武田ホール
 本郷キャンパス(浅野地区) 武田先端知ビル5階
 東京都文京区弥生2-11-16


2010年01月21日

【一般公開講演会】LHC実験はじまる

【一般公開講演会】LHC実験はじまる
世界最高エネルギー素粒子実験LHCが開始されました。一周27kmの巨大加速器を用いてビッグバン直後の状況を作り出し宇宙誕生の謎に迫る実験です。宇宙を支配する暗黒物質の解明や、ミニブラックホールの生成など、これまでの自然観が大きく変わる大発見が期待されています。本公開講演会は、これらの研究やLHC実験について、一般の方々に分かりやすくお伝えします。
日時: 2010年2月11日(木・祝)
    14:00〜16:00(13:00 開場)
場所: 東京大学 安田講堂(定員700名)参加費用・登録不要
登壇予定者: 小柴 昌俊(2002年ノーベル物理学賞受賞)
       小林 富雄(東京大学教授)
       村山  斉(東京大学教授)

【お問い合わせ先】
東京大学・素粒子物理国際研究センター 電話(03)3815-8384
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