爺のひとりごと208
岩沢です。
いまだに心の中でドラえもんが諦められていません。
誰かに買われてしまうのではないか、と
考えれば考えるほど不安です。
そんな昨日で、6理のw12が終了しました。
テーマは「ばね」。
これまで圧力やら浮力やら、
重い力学単元を乗りきってきましたから、
相当楽に感じたでしょう。
演習もスルスルと、サヨナラ問題もサクサクと、
と言いたいところですがそうでもなかったですね…。
のびを求めるのに、なぜ全長を答える?
全長を求めるのに、なぜのびを答える?
自然長20cmと書いてあるのに、なぜ30cmにする?
ばねに加わる力なのに、なぜ答えの単位がcmになる?
と、?がたくさん岩沢の頭上に出ました。
注意力!!
と、一言で片付けられないものですから、
しっかり経験をつんでいきましょう。
解いて解いて解きまくり「この単元余裕!!」となれば
自ずとつまらない間違いはしなくなります。
ただ、答えに向かって一直線!!ではなく、
与えられた情報からわかることを1つ1つ整理しながら
答えに向かって進んでいくことを忘れずに。
と、声を大にして言いたいですね。
授業後等を通して個別に対応していきます。
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