爺に代わり、岩沢です。
先日、爺より「考える理科」についてのコメントを依頼されましたが
残念ながら授業中の風景を激写するのを忘れてしまったために、
あきらめることにしました。
かわりに今回は、2011年度の5年理科について語らせていただきます。
(6年考える理科は来週たっぷりと…)
2011年度、ロジムではいろいろなところで革命が起こっています。
デニーロ登場。
で、デニーロ登場。
あと、デニーロ登場。
さらに、デニーロ登場。
…。
それはさておき、ロジム理科科にも革命が起きました。
いかに難解な理科を端的にまとめて問題に活かす力を手に入れるか、
それだけを考えてきた理科講師陣の努力と涙の結晶、
名付けて「図表ノート」。

↑
これは、先週行った授業「気象の観測」です。
(左側は模範解答ですが、生徒には原則配布しません。)
たった1つの問いから、10の知識を引き出す重要性。
なかなか子供たちに伝わらない点ですが、
2011年度ロジム理科講師陣は、全力で子供たちに向き合います。
中でも、大変な5年生向けに用意したこの図表ノート。
完全ロジムオリジナルプリントです。
この図表に関連した問いに出会ったとき、
まるごとこの図表が思い浮かべられるようになれば、文句なしです。
それくらい、練習してください。
理科ばなれが進む日本に、
理科からはなれさせない(*)ロジム式カリキュラムを提供します。
*1.図表ノートによる知識の整理→問題への活用
*2.6年生は「考える理科」への全力の取り組み
今後とも、ロジム理科科にご期待下さい。
岩沢