こんにちは。
今回も、岩沢が代打です。
さて、6年考える理科の実験の様子を何度かお伝えしていますが、
実は、先週も今週も実験週でした。
というのも、実験がなかなかうまくいかず、
リベンジを!となったのが真実です。
テーマは「大気圧のふしぎ②」です。
これまでの
①目と耳のしくみ
②からだのふしぎ
③てこのはたらき
④物の燃え方【実験】
⑤日食と月食
⑥大地の変化
⑦天気の変化
⑧大気圧のふしぎ【実験】
に加えて、
⑨大気圧のふしぎ②【実験】
⑩大気圧のふしぎ②リベンジ【実験】
となりました。
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今回はとてもシンプルな実験です。
「ゆで卵を牛乳びんの中に閉じ込める」
単純に、牛乳びんの中の気圧を外の気圧よりも小さくすればよいのです。
①牛乳びんをあたため(中を水蒸気で満たし)、氷水で冷やす。
じゃん。
うむむ。
卵が大きかったか、はまってしまいました。
せっかくですので、牛乳びんを逆にあたためて卵を取り出してみます。
うりゃ~。
で、
じゃじゃん。
これ、相当はまってましたね。
ちょっと痛々しいくらいです。
このあとも実験を繰り返しますが、
卵が牛乳びんの口でぱっくり割れてしまうばかり・・・。
そればかりか、牛乳びんを急激に冷やしたせいで、
牛乳びんが割れてしまうハプニング発生。
ガラスが急な熱の変化に弱いという実験も行えたということにして、
ヨシとしましょう。
ど~ん。
こんな結果に。
これではいかん、ということで、
②マッチに火をつけて、牛乳びんの中に投入。
これは感動ですね。
①とは比べものにならないほど、急速で牛乳びんの中に入っていきます。
あまりの速さに、写真におさめることができず・・・。
ということで、結果がこれです。
じゃじゃじゃん。
おぉぉぉ!成功かっ?!
と、思いきや、裏返して見ると…
残念。
パックリ割れはしなかったものの、無傷とはいきませんでした。
おそらく、用意した牛乳びんの口にちょっと段差があったのが原因でしょう。
近いうちに、再びリベンジします。
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次回は、実験の考察をして、ちょっとした入試演習を予定しています。