2017年度
 
  本科受講生は、添削プリント/まいにちロジムKコース/到達度確認テストが授業カリキュラムに含まれています。
 
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算 数
算数 門前仲町 水曜日 17:00-21:00
算数 代々木A 月曜日 17:00-21:00
算数 代々木B 木曜日 17:00-21:00
「算数を考えるための言語」を身につけ、使いこなせるようになることを第一の目標にします。 小数・分数はもちろん、面積、体積、周期、などこれまでの普段の生活の中では実感しにくい概念については、具体的なイメージをつかめるように、実験・演習を重ねます。
また、思考力が問われる「場合の数」「規則性」「数の性質」の分野に関しては、毎週の添削課題の中に組み込むことで、知識を覚えるだけでなく、使いこなす技術を身につけることを目指します。 
 
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国 語
国語 門前仲町 土曜日 16:30-18:30
国語 代々木A 金曜日 19:00-21:00
国語 代々木B 土曜日 12:30-14:30

受験勉強がスタートする学年です。一般的な文章読解や知識事項の確認に加えて「思考力」を養う授業を展開していきます。具体的には、選択肢の解説を考えたり、文章を図式化したうえで要約をしたりといった作業を通じて、文章を深く理解する力と同時に、表現に必要な語彙力・論理性を鍛えていきます。家庭学習としては、記述中心の問題演習や知識の確認や、指定のことばを組み合わせての物語作りなども行います。 
 
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理 科 社 会
門前仲町 土曜日 19:00-21:00
代々木A 水曜日 19:00-21:00
代々木B 土曜日 10:00-12:00

理科では、時間のある4年生のうちに、そもそもの根本を考えておかないと手遅れになる分野に多く時間を割きます。他の生徒が苦手とし、多くの生徒が「よくわからないから覚えてしまえ」と実は遠まわりをしている分野において、身の回りの「なぜ?」を起点に、教科書の記述に「なぜ?」と問い、講師の説明に「なぜ?」を発し、教室全体で無数の「なぜ?」を掘り下げ、時には教科書範囲を逸脱して小学理科のそもそもの原理原則に迫ります。 

 

社会では、日本を俯瞰することに時間を多く使います。教科書にある日本の地名や名産、地形を連想ゲームのようにつなげて説明する訓練を行います。単発の地理単語知識とするのではなく、それぞれを有機的につなげて考え、記憶することで応用の利く学習を行います。とある地形(たとえば鹿児島のシラス台地や黒部ダム)について学習した後に生徒が「いつか見に行ってみたい」と思えること、それを授業の良し悪しの指標と捉えます。

*申し込み後体験授業の受講が必須となります  *体験授業は受講資格テストを兼ねます