2017年度
 
「書く国語」は、文章記述力の向上を図るための講座です。
書く国語スタンダード
(4年、5年対象)

・要約の手法
・心情記述の手法
・換言の手法
・因果性と脱文挿入
・長い物語での主題の追い方
・論説文における対比の理由

書く国語ハイレベル
(6年対象)

・人物像の記述
・象徴の記述
・抽象化による要約
・因果関係を補う記述
・主題を利用した記述
・想像して書く記述
・主題と自由作文
・表現したい内容とそれを
 実現する表現技法

国語の記述ができない・・・それは「何を問われているのかわからない」「どうやって考えていいかわからない」という二つの原因によって生じます。
「書く国語」では、「物語」「説明文」といった文種別ではなく「心情」「理由」「要約」「対比」といった問題形式ごとの章立てによる授業を展開します。
出題意図を冷静に分析し、それに対し適切な思考の手順をふみ、論理的な文章を書く技術をマスターします。適切な読解により、著者・筆者の思考の地図を頭の中に描き、自らの分析と組み合わせ他者に伝えるという作業を徹底的に繰り返します。
4
書く国語 スタンダード
門前仲町 土曜日 12:30-14:30
代々木 日曜日 14:30-16:30
文種(物語・論説など)別・問題(心情・指示語・主題・要旨など)別の演習を通して、各文章における典型的な展開を理解し、また各問題における思考手順を身につけさせる授業を行います。そして、それを表現したときの個々人の問題点を指摘・訂正させていくことで、高い読解力と記述力を身につけさせていく講座です。ロジックツリーを使っての段落の要点のまとめ方や「だから」の因果性などにも適宜触れていくので、文章におけるポイントの絞り方や解答における要素の必要性の判断力も高まります。
5
書く国語 スタンダード
門前仲町 土曜日 12:30-14:30
代々木 日曜日 14:30-16:30
文種(物語・論説など)別・問題(心情・指示語・主題・要旨など)別の演習を通して、各文章における典型的な展開を理解し、また各問題における思考手順を身につけさせる授業を行います。そして、それを表現したときの個々人の問題点を指摘・訂正させていくことで、高い読解力と記述力を身につけさせていく講座です。ロジックツリーを使っての段落の要点のまとめ方や「だから」の因果性などにも適宜触れていくので、文章におけるポイントの絞り方や解答における要素の必要性の判断力も高まります。
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書く国語 ハイレベル
代々木 日曜日 16:30-18:30
入試における最上級レベルの問題や、対象年齢のやや高い文章の読解と記述を行っていく講座です。書く分量の多い問題、解答作成に必要な範囲が文章全体に及ぶような問題、賛否を論じていく問題、本文中のことばを自分のことばで抽象化・具体化しながら書く問題といった問題に対し、思考方法や読み方を追究していきます。それを通して国語の学習における最後の壁である、文章中のことばを自分のことばで言い換えて(文章の主題を咀嚼して自分のものにして)表現する力を身につけさせます。

課題文は事前に配布します。授業前に読んでくることが前提です。