爺じゃ。
「好きこそものの上手なれ」
最近、爺が実感していることじゃ。
実は爺、いろいろなものをデザインすることが嫌いじゃないんじゃ。
(好き、といえないのは本格的にデザインをしたことがないからかもしれん)
そんな爺は、とある理由で、公教育の場で使われるテキストの表紙や、
進学塾のテキストの表紙をデザインしたりしたことがある。
当時、wordのさまざまな機能を駆使してモノクロでデザインしていたんじゃが、
最近画像描写ソフトの「イラストレータ」なるものをいじる機会があってのぅ。
これが、いじってみると便利できれいで楽しくて。
しかし、最初は何がなんだかわからなくてのぅ。
色をつけたはずが色が変わらない。
ある図形を選択したはずが全体が変わってしまう。
ペンと鉛筆とブラシの違いがわからん…など。
ただ、いじればいじるほど仕組みがわかり、
だいぶデザインらしいものができるようになったぞい。
「おっ、こんなことができた!」
「こうして、こうすれば…、おぉ、完成!」
「ってことは、これとこれを組み合わせれば…、やっぱり!出来た!」
こんな感動を味わってるんじゃ。
好きなことって、自然とわかるまでやり続けるもんじゃな。
あらためて実感した爺じゃ。
そういえば昔、高校数学にはまったときも、中学入試理科にはまったときも、
解けること、知識を蓄えることが楽しかったもんじゃ。
目標のためにがんばるのも勉強じゃが、
やりたいことを夢中でやるのも大切な勉強じゃぞ。
おやすみじゃ。(爺)