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入 試 応 援 アーカイブ

2008年02月01日

入試応援(芝→頌栄女子学院)

向井です。芝中と昨年に続いての頌栄女子学院中です。
神谷町駅から徒歩6分。立地のよさと「伝統」から都心部の生徒には根強い人気です。難関大学を目指す進学校の勉強のカリキュラムがどんどん厳しくなる昨今でも、生徒の自主性に任せた管理体制は大変貴重な存在です。
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非常に急な坂の上にあります。校舎の配置も立体的で、暁星と似ている印象です。
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国道1号を飛ばして高輪台まで15分。頌栄女子学院中へ到着。
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駅から徒歩1分。こじんまりした学校ですが、「是非ここに!」というファンも多く入試会場は熱気があります。理科の問題はとてもよく練られていて、他校の受験生の練習用にもとてもよい良問ぞろいです。

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英国風(?)の校舎はとてもよい雰囲気です。(写真がうまくとれていなくてすいません。ぜひ実際に訪問してみてください。)


2008年の入試問題より

生徒が入試問題を持って帰ってきました。久しぶりに見た上位校での「なんだそりゃ?」という問題です。
(問)以下の飛行機のうち、ライト兄弟が作ったものはどれ?
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みなさんご存知ですか?記録映像でごらんになったことのある方も多いと思うのですが、小学生にはあまりにもきついかなとおもいますね。


入試応援(桜蔭中→開成中)

竹村です。駒場教室の6年生の1日校は開成、麻布、芝、桜蔭、頌栄でした。向井先生と手分けをして、私は意外と近い開成、桜蔭です。
まずは水道橋駅の桜蔭中。7時40分ごろの風景です。
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正門前にある講堂で開門まで待った後、入場開始です。男女御三家の中では外野が少なく比較的落ち着いている入場風景です。
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両側にずらりとならんだ応援団の間を通り抜けます。受験者を見つけるのにみなさん必死です。それにしても、みんな似ている服装です。水色のコートに、これまた青と水色が基調の手持ちとリュックになる2WAYバッグ。マスクをしていると見分けるのが大変なので、見つけるコツは保護者の方を探すことです。

タクシーで西日暮里の開成中までは10分ほどで移動。東京大学の本郷キャンパスをはさんでちょうど反対側という位置関係です。
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正門から校舎までの細い道は麻布にそっくり。雰囲気はこちらのほうが男くさい感じですね。
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今年の国語は一体どのような形になるのか。対策講座の講師泣かせの開成の国語の問題に注目があつまります。


入試応援(早稲田中→武蔵中)

野村です。7時20分に早稲田中到着です。駅がとても狭いので大混雑となりますから、早めの到着がお勧めです。
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今年も約1000人の受験生を集めました。3日入試を実施して以降の卒業生はまだ出ていませんが、「半分は早稲田大学、その他も狙える進学校」という夢のようなキャッチフレーズで高い人気を維持しています。開場前でも門から入ってつきあたりにある部屋で待つことができます。

早稲田中で予想より少し遅い時間に応援を終えて、江古田までタクシーで超特急。ぎりぎり8時前に到着。
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自然がいっぱいの良い環境。新しい物好きの現代っ子には受けるかどうかわかりませんが、私はもう一度中学に行くならここがいいなと思います。1学年の人数がもう少し多いと、スポーツ系の部活も盛んで強くなると思うのですが。


入試応援(女子学院→麻布)

苅野です。東京入試の初日の応援から帰ってまいりました。今年は、ロジム生の受験校が重なっているので、応援行脚もかなり楽になりました。というわけで、私の担当した女子学院中と麻布中です。

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到着は7時15分。住宅街に突如現れる人だかり。半蔵門駅、市ヶ谷駅から様々なルートでやってきた受験生が一気に合流して大変な混雑です。女子学院に賭けている早稲田アカデミーは気合いが入っていますね。毎年、角に陣取る大応援団です。
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昨年より遅くまで滞在できたので、人の数も多めです。面接まで含め、午後までかかる長丁場です。来年の1日は日曜日なので、これまで通りならば入試は2日に行われる予定です。2日午後の普連土に間に合うのかな、と早くも来年の心配。

7時40分に女子学院を出て、オートバイで麻布中へ。7時55分到着。予定より少し遅れてしまいました。
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すでに大変な混雑。到着後、5秒で1人目の生徒を発見。あまりのタイミングの良さにテンションが上がり、とりあえず万歳をしました。テレビカメラだけでなく、各塾が記録用カメラを動員しているので、もうめちゃくちゃです。握手をする受験生と先生を5,6台のカメラが取り囲む異様な光景です。
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門をまっすぐ進んだところにあるスペースまでが保護者が入ることのできる区域です。皆さん心配そうに校舎に向かって行く受験生の背中を見つめます。
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いってらっしゃい!
順調にロジム生と接触できていたのですが、1名会えず。8時40分となり各塾撤収し始めたので、私も帰路に着こうとしたところ、悠然と歩いて来る最後の1人を発見。その落ち着きぶりこそロジム生らしさ。安心して送り出すことができました。

野村先生は早稲田中から武蔵中というタクシー移動の長距離コース。向井先生は芝中から頌栄女子学院中。竹村先生は桜蔭中から開成中コースでした。レポートは後ほどあげてくれることでしょう。


2008年01月30日

入試応援(市川中)

目の回るような忙しさで入試応援の写真をアップできませんでした。すいません。門前仲町教室が地理的に進学圏内なのでロジム生の受験本番第一弾となっている市川中です。

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幕張メッセ。毎年のことながら、人が多すぎですね。混雑してくると駅からも10分以上かかります。

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入り口に近づいてみました。球場のように広い会場で、自席にたどり着くまでにもう少し時間がかかります。


ロジムでは1月の入試として、この他に西大和中、東邦大東邦中、渋谷幕張中、独協埼玉中に受験生を送り出しました。結果を見る限り、レベルは例年とあまり変わらない様相です。ここまできたらとりあえず健康に気をつけて、席までたどり着けばもう大丈夫!というわけで緊迫の週末が近づいています。


2008年01月10日

入試応援②(栄東中学校)

栄東中学校です。最寄駅はJR宇都宮線の東大宮駅です。東大クラスが出来て以来、千葉の学校を受けられない地域の高いレベルの受験生を集めています。

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おしゃれな建物です。

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この時期は牧歌的な普段と違って、すさまじい熱気です。


2008年01月09日

中学入試スタート!!(函館ラ・サール)

いよいよ2008年の中学受験がスタートしました。今日から約1ヶ月に渡って続く中学受験の応援レポートをお伝えしていきます。(しかし生徒の受験校のラインナップは例年とほとんど変わらない予定です・・・。)

入試応援第一弾は函館ラ・サール中学校。会場は、五反田TOCです。冬期講習が終わって最初の受験となります。函館、札幌、東京、大阪で入試を開催。平成11年開校の新設ながら、鹿児島ラ・サールのイメージの良さと試験日の設定により多くの受験生を集めています。1学年120人の定員ですが、応募者は昨年比300名増で1750名。激戦の予想です。


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会場は普通の商業施設です。毎年同じ会場というわけではありません。

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エレベーターホールが普段と違った雰囲気に。13階の会場までエレベーターで移動です。ほとんどの生徒にとって初戦です。小学生の男の子達はやっと目の色が変わります。


2007年02月03日

中学入試応援(筑波大属駒場、渋谷教育学園渋谷、お茶大付、豊島岡、九段)

いよいよ3日。ロジム生の志望順位も高い各校の応援です。
その前に、今年の新規参入試験として注目の高かった普連土の2日午後入試のHP発表がなんと朝5時だったのです。大体その時間前にはアップロードされるので4時30分の目覚ましでチェックしました。期待以上の結果に応援団も気分を良くして出発です。

■(渋谷教育学園渋谷)
3日ともなると生徒にはさすがに疲労感が漂ってきます。渋幕同様、教育内容もさることながら都心に珍しい共学進学校なので人気も急上昇。今年は3日の応援だけでしたが、1日と3日や3日連続など思い入れ深く受験し続ける生徒も多い学校です。広い体育館も完成して、従来よりも運動できる環境が整いました。

 







■(豊島岡女子)
ここ数年間の学校改革により実績、認知度がアップ。難易度はもはや桜蔭、女子学院と並びます。この日の2次試験も緊張感がみなぎっていました。応援団(1人か2人ですが)にとって生徒を見つけるのが最も難しい学校の一つですが、いまだに視力2.0の苅野塾長はお目当ての生徒を見つけて声をかけることが出来ました。
満足感と次の応援への移動のあせりから、写真を撮るのを忘れてしまいました。2日の応援レポートを参考にしてください。。。すいません。






■(筑波大付属駒場)
いわずと知れた最難関「筑駒」。
生徒、応援団、そして保護者の顔つきまで
キリっとして見えてしまうのは野村だけでしょうか。。。

多くの受験生が1日のトップ校との併願であり、
東京入試三日目ということもあるのか、他校に比べ静かな雰囲気でありながら、
沸き立つような熱気の正門前でした。

程よい緊張と、そして自信が表情に表れている生徒が多かったのが印象的でした。

他校と比べ目立って多かった各塾応援団の掛け声が
「楽しんできてね!」

そうですよね。ここまでくると楽しんだもん勝ちなんでしょうね。
そして試験を楽しめる受験生が多いのもこの学校の特色なんだろうなと思いました。

お目当ての生徒にも無事会えました。
春はもうすぐですね。

是非、楽しんできてください!

 







■(区立九段中学校)
千代田区立九段中、注目の区立中高一貫校。
集合時間が遅いこともあり、応援のころには陽ものぼり
冬場のぽかぽか陽気でした。ここ数年とかく注目の都立・区立中高一貫校ですが、
今年もやはり高倍率の激戦が予想されます。

大人数の生徒を収容するために試験会場は高校と中学の建物に分かれることに。
ここからも受験生の人気がうかがえます。







ロジム生ともがっちり握手できました。応援グッズを手渡し、電車の中でこしらえた注意点箇条書きを手渡し見送りました。

 

毎年楽しませてくれる公立中高一貫校入試問題。さて、今年はどんな問題が。
(さっそくロジカルシンキングクラスの教材に組み込まれます・・・。)
この手の問題では、問題文の把握力が決めてとなることが多いのですよ。結局は。

ということで、緊張をといて集中です。「読めれば解ける」です。がんばって!






■(お茶の水女子大付属)
 


お茶ノ水女子大付属中学校の応援に行ってきました。
内部生もこの日に試験があるらしく、同じ制服を来た生徒たちがぞろそろと門の中へ
入っていきます。
とても上品でかわいらしい制服ですね。


内部生一向の後、外部受験生の団体がぞろぞろとやってきました。
その中に無事ロジム生を発見。
いつもより少し緊張していたようでしたが、笑顔で会場へと歩いていったので健闘を
祈りながら見送りました。


「頑張ってね!」
こう言うことしか私にはできませんが、本当に皆が希望の学校へ進学できるよう心か
らお祈りしています!


中学入試応援(恵泉女学園)

恵泉女学園に行ってきました。
小田急線経堂駅から徒歩15分。
電車で寝過ごしたり道に迷ったりと、
ハプニングに見舞われながらも、何とか試験会場に到着することができました。
相変わらずの他塾勢の多さに驚きながらも、しっかりと場所は確保。
無事ロジム生にも会うことができました。

笑顔で駆け寄ってきた生徒にいつもの受験応援グッズを渡し、「頑張ってね」とエール。
こういうとき、どういう言葉をかけるのが一番よいのか分からないのですが、とにかく全力を出し切って、
良い結果になることを祈りながら試験会場へと見送りました。

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理には気をつけて、最後まで頑張ってくださいね!

 


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