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2009年12月 アーカイブ

2009年12月26日

よりよい文房具を求めて(3) シャープペン

3日ほど紛失して、私の作業を滞らせていたシャープペンが発見されてほっと一息。
普段は、SARASAの4色(緑が使えることがポイント!ロジム生も愛用者多数?)ですべてをこなしているのですが、たまにシャープペンを使うこともあるのです。
高校生の時から、製図用のシャープペンを愛用しているのですがその中でも安定度とフィット感が抜群なのがPentelのGRAPH1000です。
images.jpeg

製図用のシャープペンというのは軸が強く、先端の金属部が長いので細かく正確な図を書くのに非常に良いのです。世界で初めて開発したのはロットリング社ですが、私はこのPentel社のものに行き着きました。名前の通り1000円です。本社が近所です。限定バージョンが売られていますが、ノーマルの素材の方が手に馴染みますな。

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本日より和風

昨日までのクリスマスムードから一変して本日より和風な日々が始まりますね。
受験生の皆さんはここから集中力アップモードで。静かな教室の時は良い結果。講師が大きな声で発破をかけているようでは残念賞。
静かで熱い年末年始を。

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2009年12月25日

直前までどたばたと

一足先に始まった中学生の講習に追われていましたが、小学生の講習も始まりました。
さあ、気合いを入れて頑張っていこう。
と思った矢先に。
算数の過去問の記録と保管を怠っていた生徒(家庭)が発覚。あれだけ言ったのに・・・。ロジム始まって以来の出来事。直前期に向けて、弱点問題のチェック&類題の用意に使用すると言ったのに・・・。
いちいち責めてもしかたないのでスルーしましょう。
4,5年生は重要分野のまとめの授業。〜算の考え方は受験をしてもしなくても実は大切。解説の式だけでなく、日本語をしっかり書き留めて理解しましょう。
1,2,3年生は計算力と数の仕組み、様々な基本用語の復習が入っていますね。この休みを機会に苦手な人はしっかりと繰り返しておきましょう!

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2009年12月20日

4年算数

「円」のテストと「割合とつるかめ算」のテストで今学期の授業が終了しました。
「円」のテストはやはり計算力の未熟さが目立ちました。
(1)小数の計算
(2)中心角を求める計算(分子に□がある計算)
(3)結合の法則を使って、式をまとめる
という3つの段階があります。今回の問題をしっかり繰り返して完璧を目指しましょう。
「割合とつるかめ算」の出来は比較的良いものでした。
ただ、Aの個数が求まったのか、Bの個数が求まったのかを取り違えている解答が散見されました。
本人たちはミスだと思うのでしょうが、採点者としては0点しか与えられない「計算の意味を考えずに機械的に処理している」解答です。今自分が何を計算しているのかを常に考えながら解き進めなければ進歩は見込めませんし、出題者としては必ずその点を確認するためのひっかけを仕込みます。
見本になる答案を以下に掲載します。
Epson_1134_1.jpg
丁寧な論理展開です。苦手な生徒ほど、「日本語を多く使った答案」を心がけましょう。それを繰り返すうちに式の意味を捉える力がついてきます。
自分でもわかりやすくする算数の答案の極意は、一文は短くして、「だから」、「なぜなら」を使ってつなげていくことです。

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2009年12月18日

ラジオ

そういえば、我が家の朝はテレビではなくてラジオだった。
山谷親平
高島ひでたけ
野末珍平
海江田万里
およそ子供が聞く顔ぶれではないけれど、かなりきちんと内容に耳を傾けていた記憶が。
頂いた本をぱらりとめくってみると「ラジオは脳に良い!」という記述があったのでふと思い出しました。

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2009年12月14日

算木の家

女子校で推薦図書となっていることの多い「算法少女」の作者の新作です。
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算木の家 遠藤 寛子 (著)

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2009年12月13日

1,3,5,7,( )

1,3,5,7,( )

□番目の数が 2×□-1 という計算で求まると考えると( )は9 ですね。
では、( )に9以外がはいるような規則は考えられるでしょうか。実はいくらでも考えられます。
例えば
□番目の数を 2×□-1+5×(□-1)(□-2)(□-3)(□-4)÷24 という規則で作ると
1,3,5,7,14・・・
となります。
※すいません。最初の投稿で計算ミスをしていました。

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2009年12月12日

ご参考に

例えば図形の問題で
~を1とおいて計算をすると1=3㎝と求まる。よって・・・
というのは
~をxとおいて計算をするとx=3㎝と求まる。
というのと全く同じ考え方で進めているのです。
かつて「マル1算」と呼ばれていました。~を1とおいて、の1を1㎝と間違えないように丸囲みをするからです。


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2009年12月11日

6年生算数

世界ふれあい街歩き〜パリ・オペラ座界隈〜 を見ながら
初めてパリに到着したのは、オペラ座横のamericanexpress前のバス停に朝6時頃。すぐ近くのcommerzbankで両替したのを覚えています。
昔から、ここの部屋が売りに出されていたら意地でも買う!賃貸で出ていたら日本にいても契約する!と考えているアパルトマンが登場していた。passage du grand cerf の屋上。初めて中を見たけれどやっぱり良さそうだ。

前置きが長かったのですが、本日は6年算数。解説の理解は楽勝。しかし、時間内に解くのは大変という問題のセットで演習を続けています。この壁を乗り越えれば算数は卒業。もう少しだ。

大きな進歩は、ひねってある問題でもひねる前の基本問題をしっかり思い出して、まずは定石的な手順を踏んでみるという動きが出来るようになってきたこと。これまでのテキストのどの問題と似ている!という反応も良くなってきたこと。ここからまだ伸びる!


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2009年12月08日

4年算数

今週は、円の面積とつるかめ算です。
円の面積は、円周と同じ考え方で学べる範囲ですが、「計算力」が問われます。
とくに
(i)3.14の計算をなるべく避けるように結合の法則を正しく使いこなす
(ii)与えられた円周や面積から中心角や半径(直径)を求める計算を正しく進める。
の2点です。(ii)はいわゆる「四角を求める計算」ですが、「中心角」は分数の分子にあらわれる数ですから注意が必要ですね。

つるかめ算は、「すべてAだとすると」からスタートする考え方であるというのは授業で理解できることとおもいますが、ポイントは「AをBに代える」という操作を1回することで変化する量です。
例題1、例題2に加え、練習問題の3番をしっかり理解し、区別できるようにすることが大切です。

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