前提を探る
お互い一生懸命に説明しているのに噛み合ない。
論理的にはお互い正しいと思っているとき、それは大前提が違っていることが少なくありません。
立場とも言い換えることが出来ます。
様々な立場があることを考える機会として、同じ出来事に関する複数の記事を読み比べてみては如何でしょうか。
3大新聞を並べてみるだけでかなりの違いがあることがわかります。
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お互い一生懸命に説明しているのに噛み合ない。
論理的にはお互い正しいと思っているとき、それは大前提が違っていることが少なくありません。
立場とも言い換えることが出来ます。
様々な立場があることを考える機会として、同じ出来事に関する複数の記事を読み比べてみては如何でしょうか。
3大新聞を並べてみるだけでかなりの違いがあることがわかります。
いよいよ夏期講習が始まりました。
4日×3タームで(1)基本問題確認テスト(2)速さと比(3)特殊算演習という構成です。
今回扱うのは全クラスで必須の問題です。
復習を怠らず、疑問点は必ず毎日解消しておくことが大切です。
社会の最先端は急速に進んでいる。
しかし生まれてくる子供たちは以前と同様にまっさら。
20年前に求められていた英語力と現在求められている英語力は格段に違う。
時間には限りがある。
何も考えずに「みんながやっているから」という理由で昔ながらの学習スタイル&カリキュラムで全教科的に平均点を取っているようでは結局「すべてが戦力に満たず」で終わってしまう。
普通の能力ならそれなりに戦略的に取捨選択することが必要でしょう。
夏期講習では「速さ」「比」を徹底的に演習していきます。
特に「比」については6年生からの学習で最も使うことになる基本概念ですので、自分で解説出来るようになるまで確認しておいて下さい。
想像力を働かせる習慣がないと、実際に痛い目にあうまで毎回突き進むことになります。1回の痛い目を抽象化して次の行動に活かす。それには一歩立ち止まって「これをしたら(これをしなかったら)どういうことになるだろうか?」と考える習慣をつけたいものです。
周りからみれば当然の悪い結果を受けて「こんなはずじゃなかった」と考える小学生どころか高校生も多数、社会人でも少なくありません。
本屋に行くと「奇跡の~」「魔法の~」というタイトルの増加に目を見張ります。
学びの効果というのに奇跡も魔法もなく、長い時間かけてゆっくり効果が出るものです。
テストという対策が簡単なもの相手でもしかり。
お金払った瞬間にサービスが手に入るお買い物とは違うのです。
親「今日の授業は理解出来た?」
子「今日は分数だった!」
親「分数だったんだ!頑張った?」
相手の質問を正確に聴き取ろうという意識が低いことに関しては指導を面倒くさがってはいけません。
私が採用の面接官をしていた時、「質問を正確に把握し、適切に答える」という内容以前の項目でかなりの「大学生」が不採用になっていました。