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2008年03月 アーカイブ

2008年03月25日

「やりぬくこと」を学ぶ参考書

苅野です。中高クラスのブログで紹介した推薦図書ですが、高学年ならいけるかなという期待も込めて小学部にも投稿します。保護者の方がまず読んでみて良さそうと判断されたら是非お子様にも回してみてください。ちなみに主人公が小学生ではないので、入試にはまず出題されません。
(以下中高クラスブログから転用です)
クラブ活動への入部率が私の時代の半分だという嘆かわしい時代です。ロジム生は皆さん部活をがんばっているようでとても嬉しく思います。私が部活に青春を捧げたから感動したのかもしれませんが、何とか皆さんにもこれと決めたことに限界までチャレンジする機会をもってほしいと願いを込めた推薦図書を3冊。ちょっと古いでしょうか。


「一瞬の風になれ」
陸上にかける高校生の物語。私は何気なく手に取った丸善で全3巻を読破してしまいました。たまにロジム生でも読んでいる姿を見かけますね。勉強は塾でも、家でも、学校でもできるけど、「部活」で学ぶことはやっぱり他では学べませんよ。
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「風が強く吹いている」
箱根駅伝を目指す素人ランナー達の物語。マンガ化されているので知っている人も多いかな。私は毎年箱根駅伝は見逃さない人間なので題材だけでとりあえず読み始めました。読後の感想「いまからでも遅くねぇ」燃えてきます。
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「スラムダンク」
マンガです。「偶然バスケットボール部に入部した素人高校生の物語」とまとめるにはあまりにも沢山のことが詰まっています。2年前の受験直前期、なかなか上がらない過去問の点数に暗くなる生徒&講師陣にバスケ好きな一人の生徒が一言「あきらめたらそこで試合終了だよ」これぞ名言。盛り上がってきます。受験当日に読んで気合いを入れたという生徒も少なくありません。M先生曰く「人生に必要なことはスラムダンクにすべて書いてある」
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2008年03月24日

「よくある質問」ページを刷新しました。

ロジムホームページの「よくある質問」を刷新しました。

http://www.lojim.jp/FAQ/index.html


関連するキーワードでFAQページ内を検索することができますので、より早く知りたい情報にたどり着くことができるのではないでしょうか。

これから過去の受信メールや、記憶をほじくり返して、いままでいただいた質問を掲載していきます。

ここにこんな質問・疑問を載せたほうがいいんじゃない?!というお声があればお知らせ下さい。

【今週の1問】麻布中より。倍数判定法の基本が高いレベルで問われます。

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

3月24日号の問題は、麻布中より。
倍数判定法に関する良問ですね。

(問題)
Aは4けたの整数でそれぞれの位は同じ数字からなり、Bは4けたの整数でそれぞれの位は2種類の数字からなっています。AとBの積を計算したら44448888になりました。AとBを求めなさい。

                                                        (麻布中)

(解答)
メールマガジンバックナンバーへ


(解説)
基本的な倍数判定の知識をしっかりと自分のものとして、使いこなせていないとゴールまで簡単にはたどりつけません。

Aの約数1111の発見に関しては初見の問題としては少々難易度が高いですが、一度本問を解いておけば問題ないでしょう。
この問題は1番の(2)つまり素早く終わらせなくてはいけないもので、ポイントは40008が4の倍数であり、6の倍数であり、8の倍数であることの発見です。それぞれの倍数判定法はどの教科書にも載っている基本事項ですが、直接問われてはいない本問のような形式で素早くチェックするには相当量の練習で知識が定着している必要があるでしょう。

3月31日 ロジム前車両通行止め(門前仲町)

3月31日(月)
ロジム門前仲町教室前の建物で地中電気ケーブル工事があるため、ロジム前の通りが車両通行止めとなります。(9時~18時)

人、自転車の通行は出来ますが、車両での生徒送迎に御不便があるかと思います。
何卒ご了承下さい。

2008年03月19日

春期3年C日程(駒場) 空席発生

お問合せの多かった満席講座、
春期講習3年生2科(C日程 駒場教室)に空席が発生いたしました。

お知らせします。

2008年03月12日

【今週の1問】桐朋中より。比の基本問題。比べる対象の変化に注目します。

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

3月10日号の問題は、桐朋中より。
比の基本問題。比べる対象の変化に注目します。


(問題)
3つの袋A,B,Cがあります.まずはじめにAには青い玉が,BとCには白い玉がはいっていて、3つの袋に入っている玉の個数の比は6:3:1でした。AからCへ(ア)個,BからCへ(イ)個の玉を移したら, 3つの袋に入っている玉の個数の比は7:3:5になりました。さらにAとBからCへそれぞれ6個の玉を移したら,Cに入っている青い玉と白い玉の個数の比は7:10になりました。

(1)(ア)と(イ)にあてはまる数の比を求めなさい。
(2)省略


(解答)
メールマガジンバックナンバーへ

(解説)
比とは文字通り比較です。比べる対象の変化にたいして敏感にならなくてはいけません。具体的には、変化したものと変化していないものをしっかりと区別して処理することが必要になってきます。小学生レベルでは「和一定」「差一定」「和も差も変化」の3通りが明確に区別され、つまり生徒でも見分けが用意な形で出題されますので、それぞれに独特な解法をしっかりと確認しておきましょう。

春期講習 3年生 B・D日程

お問い合わせの多い春期講習3年生についてお知らせします。

先日空席発生をお知らせしましたD日程は締め切りいたします。

つづけて、
B日程にて空席が発生いたしましたのでお知らせいたします。

2008年03月11日

春期講習3年生D日程(3/29、3/30、3/31)空席発生

満席でした春期講習
新3年生D日程 門前仲町教室
3/29、3/30、3/31

にて空席が発生いたしました。

キャンセルでていませんかとお問合せの多かった日程ですので、ブログにてお知らせします。
該当学年以外の方はすみません。無視してください。

2008年03月06日

賢い子をそだてるためのコーチングセミナー(第3回~第4回) 

こんにちは。先日2月1日に第1回、2月29日に第2回が行われた保護者のためのコーチングセミナーについて、来週末に迫りました第3回以降を下記御案内いたします。
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2007年11月にロジムを会場として実施しました保護者向けコーチングセミナー。引き続き本格的に「子育てコーチング」を学習したい保護者向けに下記ご案内いたします。
従来の、問題解決方法を提示するコンサルティングと違い、「相手の中にこそ本当の答えがある」という手法をとるのが「コーチング」です。このコーチングを「保護者と生徒のコミュニケーション」に応用します。ロジムの受験指導や保護者面談とは別視点からの、皆様の問題意識解決へのヒントになればと思います。前回同様先着順です。ちなみにコーチの山本さんは野村の会社員時代の上司であり、公私にわたるお師匠様です。

株式会社ワイズクリエイト主催

「お父さん・お母さんのためのコーチング」
~賢い子にはコーチが必要~

■日時      
第3回  2008年3月14日(金) 午前9時30分-14時
第4回  2008年4月11日(金) 午前9時30分-14時         
■会場      渋谷区表参道(お申込み頂きましたら、詳細をご案内します)
■人数      20名 先着順 満席になり次第締め切りとなります。
■対象受講者  小学生保護者 (ロジムブログからのお申込の方は優先受付けいたします。)
■受講料    ¥15,000円 (昼食代込)
■申し込み  info2@lojim.jp まで参加希望の旨をメール、
または直接株式会社ワイズクリエイト info@yscoach.com までメール

■形式 
全4回のセミナー形式です。全4回で「子育てに活かすコーチング」の体系を学びます。全4回で1つの体系となりますが、各回テーマを区切り完結するかたちになっておりますので、ご興味のあるテーマ回を選んで参加することが可能です。

■セミナー内容
コーチングの体系を学習するために、コミュニケーションの楽しさ、目標への意欲付け、コーチングのアプローチを体験します。脳を柔らかく持ち、話したいビジョンを持ち、具体的に話し合い、その場を楽しむワークショップです。家庭での双方向のコミュニケーションの活用をイメージしながら進行します。
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第3回(3月14日)シラバス
1.二つのR リフレームとリソース
2.タイプを生かす
3.愛を持って叱る
4.成功体験を積み重ねる

第4回(4月11日)シラバス 
1.強みを伸ばす
2.子育てに基準を持つ
3.価値を見つける
4.可能性を育てるには  
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■コーチ略歴

<コーチ:山本宏義>
慶應義塾大学工学部管理工学科修士課程修了
ソニー(株)入社。 経営管理・経営戦略などの業務を経験後、米国・英国に8年間駐在し、海外子会社の経営に参画する。 その間、ロンドン大学とスタンフォード大学でコミュニケーション論を学び、帰国後、米国系大手通信機器メーカーに転じ、営業マーケティング・経営戦略担当の役員を歴任後、2002年に(株)ワイズクリエイトを設立、代表に就任。
現在は、IT業界を中心に、組織力向上の為の経営コンサルティングに、問題解決型コーチング手法を導入し、企業の組織開発と風土改革の為の支援活動をしている。

生涯学習開発財団認定コーチ
全国社外取締役ネットワーク会員
日本監査役協会会員


<コーチ:岡野洋美>
筑波大学人間学類卒業、心理学専攻。
教師、主婦、他を経て2002年コーチングに出会う。 チームワークづくりやコミュニケーション研修、コーチングにアサーションやTA等心理学の手法を取り入れた人間関係力とパーソナルファンデーションアップの為の研修、未来をイメージし、ミッションや行動目標を明確化する研修、リフレクティングプロセスを取り入れたスキルアップトレーニング等を実施している。

生涯学習開発財団認定コーチ


■<株式会社ワイズクリエイト> http://www.yscoach.com/
企業向コーチングを約10業種30社以上で実施し、企業内のコミニュケーション改善を指導。他には、学校教師、医者・看護士、美容室店長、外食チェーン店長へのコーチングを行い、チーム力を向上させる事で、やりがいのある職場環境づくりを目的として活動中。

■コーチング に関する参考リンク
株式会社コーチ21 http://www.coach.co.jp/
共育コーチング研究会 http://ciie.dreamblog.jp/

2008年03月04日

宿題はどれくらい手を出してよいのか

低学年の保護者の方から、よく受けるご質問です。
基本的に自力でやることが大切ですが、全く手も足も出ずといった状態で一週間をすごしてしまうのももったいないものです。
お悩みのポイントは、保護者の方の説明で本当に理解させられるのか、一方的に答えを教えているような状態になってしまわないか、ということに尽きると思われますが、ご自宅でも本人の理解度を簡単に把握できる方法は、「解説させる」ことです。
先生になったつもりで、最初から最後までしっかりと説明することができれば理解できていることにして問題ないでしょう。チェックポイントは「だから」「なぜなら」を適切に使えているかどうかです。何度も繰り返してスムーズに話しきることができるようになることを目指してください。
保護者の皆様は面倒くさがらずに、物わかりの悪い生徒を演じてくださいね。

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