申し訳ございません。ロジカルシンキング(中・高)満席です。
今年度より土曜・日曜で開催しております、ロジカルシンキングクラスですが、中学年、高学年クラスが現在、満席となっております。すでにお申し込みの方のキャンセルが出次第、キャンセル待ちの方に順次ご案内とさせていただいております。大変ご迷惑をおかけしております。何卒ご了承ください。
塾長 苅野
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今年度より土曜・日曜で開催しております、ロジカルシンキングクラスですが、中学年、高学年クラスが現在、満席となっております。すでにお申し込みの方のキャンセルが出次第、キャンセル待ちの方に順次ご案内とさせていただいております。大変ご迷惑をおかけしております。何卒ご了承ください。
塾長 苅野
お待たせいたしておりました春期講習会の受付を
開始いたしました。
多数のお問合せありがとうございました。
http://www.lojim.jp/2006spring.html
すでに満席講座がでてしまいご迷惑をおかけしております。
なにとぞよろしくお願いいたいします。
2006年4月から2007年2月の必須模擬試験の日程表が完成いたしました。受付にてお配りしておりますので、ご確認ください。
お申し込みは、受付にて。日程が近づきましたら、締切日含め告知させていただきます。
土曜17時〜19時 高学年【書く国語】の募集を締め切ります。
日曜16時〜18時に 高学年【書く国語】の増設を行います。
(くわしくは こちら )
大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承ください。
こんにちは。
今週から(2/6〜)新学期がスタートしました。
学校では3月の中旬まで三学期が続くわけですが、一足早く
ロジムでの学習は新たな学年に入ったわけです。
当然扱う内容も難しくります。
新しい仲間も加わります。
努力に努力を重ねて、結果を出していった6年生の背中を思い出しながら、
みんながんばっていきましょー。
2006年夏学期(2月〜7月)のロジカルシンキング特設単科クラスの
授業テーマをUPしました。
http://www.lojim.jp/workshop.html#schedule
PS 今年度から開始の土・日の単科クラス、 開校日(2/18)までにお申込なら、入会金は免除です。
首都圏入試の第二の山場3日目です。今年から3日に参入の慶應中等部をはじめ、国立3校、注目の都立2校の応援に行ってきました。本日も時間差を活かし、1人2校〜3校回る強行応援スケジュールです。
3日目ともなると、体力の消耗も激しくなってきます。第一希望の2月1日校の結果がわからない生徒たちは、なんとか緊張感持続。すでに千葉・埼玉、1日、2日で結果が出ていると少し緩み始めます。
精神的にきつい中での、チャレンジ。ここが正念場。成長するチャンスです!
【慶應中等部】
今年の3日最大の注目校慶應中等部です。5日からの移動で他校にどのような影響を及ぼすか注目されましたが、早稲田2・海城2はじめあまり志望者数に影響は出なかった模様。試験は、例年通り慶応大学の三田校舎。慶應志望者は3日連続の受験者も少なくなく、相変わらずのハイレベルなファンを集めました。
慶応大学三田校舎です。
広々とした応援スペース。生徒を見つけやすくて助かります!
【早稲田】
慶應中参入の影響を最も受けると予想されていましたが、志望者数はほぼ横ばい。3日の2次試験実施時には、半附属とあって、御三家志望者の志向と合わないのではとの予想が大勢でしたが、それを覆し海城2と同様のハイレベルな受験生を集めています。
ずらりと並んだ応援団。ノボリや横断幕などの数は一番。
【筑波大附属駒場】
文句なし、首都圏男子の最高峰筑駒。かつては麻布併願者が多数でしたが、近年は開成受験者をはじめ男子の腕自慢が集まります。国立ののんびりした雰囲気の中で充実した自主的な生活と抜群の進学実績は、学校という箱の質以上に、生徒と教員の質の良さ。麻布と同様「憧れるは易し、受かるはかなり難し」。生徒はみな飄々とした明るいムード。練りに練られた良問を楽しみにしているようです。一方、保護者の皆さんと応援団の気合は相当なものです。
校舎の幾何学模様は筑駒らしさを感じさせてくれます。
比較的応援が落ち着く3日でもここは大混雑。ノボリが役に立ちました。
【筑波大附属】
音楽・図工・家庭科・体育まで含めた首都圏でもっとも重い入試の筑波大附属。国立の中ではとくに卒業生のつながりが強く、そこに魅かれる受験生も多数です。立地・実績とも申し分なく、附属高校進学率が8割という厳しさにも関わらず女子最上位層が流れ込みます。本校周辺は、とても落ち着いた文京地区です。訪れるたびにその環境の良さに「さすが国立・・」と思わされます。
広々とした門構えとロータリー。贅沢なつくりです。
集合は例年通り中庭。少し寒そうです。
【学芸大学附属竹早】
筑波大附属中のご近所。附属高校の抜群の進学実績から、5割前後というかなり厳しい付属校への進学率にも関わらず高いレベルの受験生を集めています。校舎も新築され他の国立よりもかなり明るい雰囲気。女子も元気な生徒が多いです。高校受験がありますが、ぎすぎすした雰囲気はなく国立の良い部分がしっかりと出ています。勉強する習慣を持続することも出来るので、高校受験があるということで食わず嫌いをせず是非一度足をはこんで頂きたいお勧めの学校です。
当日は午後の面談まで含めた長丁場。疲れもピーク。がんばれ!
この先の中庭が集合場所です。
【都立両国・小石川】
昨年の白鴎中に続いて開校の都立中高一貫校です。従来の受験者層とのバッティングはあまりなく、あらたな受験者層が生まれたというのが実際なようです。ともに都立高校の中では超有名校ですし、大学の進学実績もいち早く持ち直し始めました。従来、公立中に進学していた城東地区の上位層が中学受験に一気に流れ込んできた様相です。各界からの注目度も高く、大勢の関係者が見守っていました。余談ですが、集合時間9時というのは、他の私立に比べとても遅くて、強行応援団のスケジュール作成にとても助かりました。
【都立小石川】
駅前から大混雑。駅の出口から、校門までの道のりは応援団であふれています。
この日がはじめての受験生も多数。独特の緊張感がみなぎっています。
小さい背中が1人で会場に向かいます。大人への第一歩です。マスコミも多数押し寄せました。
【両国中】
卒業生は、芥川龍之介から石田衣良まで。文学好きの憧れ両国高校の附属中です。校名も両国高等学校附属中学校に落ち着きました。
城東地区での注目度はとても高く、地元の塾をはじめ応援団も大勢。
いよいよ、東京入試の本番です。渋谷幕張中の入試に続いて、天気に恵まれず小雨の中での入試でしたが、条件はみな同じ。精一杯力を出し切ってもらいたいものです。今日から1週間であっという間に終わります。受験と発表を繰り返しは、精神力の勝負です。ロジムスタッフも地理的条件と開門時間の差を活かし、1人2校ずつ応援に回る作戦で、最大限の生徒の応援に向かうことが出来ました。
2月1日には、誰もが一度は憧れる有名・人気校が集中しています。しかし、実際に倍率が3倍を超える学校は少数。何らかの理由で、受験にすらたどりつけない、いかない生徒がほとんどです。諦めや挫折を乗り越え、とにかく目指していた学校の試験会場にたどり着いた。結果はどうあれ、ここまでの努力は賞賛に値し、そして結果から多くを学ぶことでしょう。
すでに生徒たちは、試験から帰宅。ロジムで明日への勉強を始めています。出来た、出来なかったという感触を前向きな反省とし、前に進むしかないという覚悟が出来ているようです。この1週間で、大きく大人へと成長します。最後まで応援しましょう。最後まで全力を尽くせ!
以下、応援レポートです。
【開成中学校】首都圏最難関の注目校ということで、全国から受験生・保護者・塾関係者が押し寄せ、大変な混雑です。雨・雪の日は傘をさしているため、生徒を見つけるのはとても難しいのですが、なんとか発見。無事にこの日を迎えられたことを喜び合い、普段の自分をしっかり出してくることを確認しあいました。
いよいよ本番。ペン剣精神の校章の通り。力強い学力が試されます。
この熱気は首都圏入試ではダントツ。応援団も受験生も力が入ります。
【麻布中学校】駅から離れた閑静な住宅街が、この日ばかりは大騒ぎです。学校の指導方針やそれが色濃く反映された入試問題で熱狂的な志願者を集める本校には、どんな問題で楽しませてくれるのかとわくわくした表情であふれかえります。
駅前からすごい混雑 住宅街が騒然とします。
がんばれ!
【桜蔭中学校】女子校の中では大学進学実績がずば抜けて好調なことから、もはや人気は全国区。男子校に続き、こちらでも関西からの受験生が目立ち始めました。
注目校だけに大混雑
緊張の花道です 見学の5年生も多数
受験生に応援団を見つけてもらう目印のノボリ。無事見つけてもらいました。
【女子学院中学校】志望者大幅増で、難易度アップが予想される女子学院中学校。自由な雰囲気の中で、個性を尊重する校風は、男子の麻布と並んでハイレベルで個性的な生徒たちの支持を得ています。
集合時間が他校に比べて早かったため、まだ雨が降っていました。
傘で大混雑。目印のノボリのおかげでなんとか生徒に接触!
【早稲田中学校】早稲田大学附属・系属校の中で唯一早稲田の地にある早稲田中学校。根強い人気で、今年も1000人近い志願者を集めました。駅から1分の道のりの間に、何人もの生徒が誘導として手伝っていました。
横断幕まで出て、応援も白熱。緊張の入場です。
【東京女学館中学校】広尾に近い伝統校。環境のよさ、情操教育の充実、そして好調な進学実績からファンを多く持つ学校です。ここ数年は高めの難易度で安定。本命として考える志願者の多い1回目の入試は、緊張感がみなぎっていました
伝統の校門 目立つ服装とノボリを持った野村先生