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2005年12月 アーカイブ

2005年12月30日

冬期講習前半終了 お疲れ様でした

ロジム冬期講習前半が終了しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
お疲れ様です。

かなり多くの問題を一緒に考え込みました。
問題のレベルも深い思考力が必要なものが中心です。
必ず復習してください。
講習で解説を聞くとわかったつもりになってしまいますが、
いざ自分でやってみると必ずつまずくはずです。

「あれ、おかしいな。どうやるんだっけな。
 もう一回、はじめから考え直そう。」
というプロセスをできるだけ多く持って欲しいのです。

問題をやりっぱなしにするくらいなら、やらないほうがましだと思います。
必ず復習するようにしてください。

後半は1月4日からです。

6年生は今日も明日もロジムで自習してます。
全力で応援します。みんながんばろう。


ロジム のむら

2005年12月28日

2006年度時間割の変更点

先般お知らせさせていただきました2006年時間割の変更がございます。

新1年生・新3年生・新4年生に関して、

---------------------------------------------------
■新1年生 (水曜の国語・算数の順序変更)

変更前
水曜日 
15時〜16時 算数
16時〜17時 国語

変更後
水曜日
15時〜16時 国語
16時〜17時 算数

---------------------------------------------------
■新3年生 (水曜の国語・算数の順序変更)

変更前
水曜日 
16時〜18時 算数
18時〜20時 国語

変更後
水曜日
16時〜18時 国語
18時〜20時 算数
---------------------------------------------------
 
■新4年生 (開始・終了時刻が1時間遅れます)

変更前
木曜日
16時〜20時 算数
    

変更後
木曜日 
17時〜21時 算数
---------------------------------------------------


ご迷惑をおかけします。
なにとぞご了承いただきたく存じます。

2005年12月20日

2006年度時間割 本科・特設単科

こんにちは。
2006年度の時間割を設定しました。
多数のお問い合わせいただき、
お待たせしてしまい大変申し訳ございませんでした。


ロジム本科時間割
ロジム特設単科時間割



本科は時間をゆったりとって、とことん考え抜く能力を伸ばします。


単科では、受験にとどまらず社会において必要とされる力
「ロジカルシンキング」を中心に、本科授業のテーマでもある、

暗記に頼らず思考すること、そこから仮説・類推を重ね結論にたどり着く力

を養成します。未知の問題に出会った際に「習っていない」と逃げださずに、
「したがって」を積み重ね解決・解答にたどりつくことを目指します。

2005年12月16日

冬期講習 低学年算数(空間把握・論理性)クラスを増設します

多数お問い合わせいただいております、


「冬期講習 低学年算数(空間把握・論理性)」


を増設いたします。



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日にち:1/6, 1/7, 1/8
時間:09:00 - 10:55
------------------------

・既に他の時間帯で同名講座をお申込の方の移動も受け付けます。
・キャンセル待ちの方を優先させていただきます。


よろしくお願いします。

2005年12月14日

夢の課外授業 ヤクルト 五十嵐選手

工藤選手に引き続き ヤクルトスワローズの五十嵐選手を
招いて夢の課外授業に行ってきました。

五十嵐選手は大変気さくなかたで、授業全体を盛り上げるのがとても上手でした。
彼の「野球が好き」という気持ちがそのまま生徒に伝わった授業だと思いました。

小学生の頃の五十嵐投手のエピソードや、一つの物事を継続することの重要性等々を
まるでお兄さんのような語り口で分かりやすく話してくれました。

印象に残った言葉

「頑張って、努力して、それでやっと現状維持」

目標を持って、自分の成功をイメージし、努力して努力して、
やっと、現状を維持できるのだという五十嵐選手のコメントでした。

なるほどなぁと実感。

ロジムに帰って苅野塾長とその話をしてたところ、
苅野さんが以前に聞いたこんな言葉が、

「人生には重力が働いている」


なるほど。何もしなかったら落ちていくわけですね。

いつも思うのですが、夢の課外授業は本来生徒のためなんでしょうが、
スタッフが「なるほど」と思うことがたくさんありますね。

 

(写真:五十嵐投手)


ロジムのむら

2005年12月12日

夢の課外授業 ジャイアンツ 工藤選手

先々週の永井美奈子さん、先週の小久保選手につづいて
ジャイアンツの工藤選手を講師に招き、夢の課外授業に行ってきました。


今回は、品川区立京陽小学校での課外授業でした。
今回も授業前のインタビューと撮影・編集の担当です。


(夢の課外授業についてはこちら
パソコンテレビGYAO の
ライフ・教育チャンネル
でも過去の授業の様子が視聴できます)


 



42歳の今も現役を続け、メジャーリーグ挑戦という夢に向かって絶えず
努力し、そしていつまでも進化に貪欲である工藤選手の授業でした。

授業は講演と野球教室の二本立て。

夢を持つことの重要性、夢を見つける方法、
工夫して練習することの意味等々、大人である我々が聞いても
大いにうなずける授業でした。
(工藤選手に会い、感動して泣いてしまった先生もいらっしゃいました・・・)

多くのメッセージの中で印象に残ったのが、

「自分で考えた結論にこそ意味がある」

というもの。

いろいろな人が、いろいろなことを言う中、そういったものから
自分で「これは」と思ったものを、自分で考えて判断してほしいと語ってくれました。

ここから考えたこと。

それではどうやって自分で考えて判断するのでしょう。

「そんなの生徒が成長の過程で身につける能力だ」と
一蹴する方もいらっしゃいます。

しかし、現実、幾多の過程を経て社会人となった我々が
そういった能力を身につけているでしょうか。

「情報を整理し、そこから結論を導く方法」というのは
確実に存在します。体系的に学ぶ機会が余りに少ないのが
現実です。

「自分で考えることが重要」と工藤選手のような
スター選手が言ってくれる前に、

考えるための技術を、
ロジムに来ている生徒には十分に伝えられているだろうか、

と、今一度立ち止まって考えるいい機会でした。

のむら

【冬期講習】締め切り講座のお知らせ

・12月回 低学年算数(12/27,28,29)
・1月回 高学年ハイレベル算数(1/6,7)

を締め切ります。

多数のお問い合わせ
まことにありがとうございました。

2005年12月07日

冬期講習 低学年算数(1月回)を締め切ります

冬期講習 低学年算数(1/6-1/8)が満席になりましたので締切ります。

多数のお問い合わせいただきましてありがとうございました。

前半回の低学年算数(12/27、12/28、12/29 18:00〜19:55)
は若干席に空きがございます。
引き続きご検討よろしくお願いします。

2005年12月06日

夢の課外授業 ジャイアンツ小久保選手

先週の永井美奈子さんに引き続き「夢の課外授業」に行ってきました。
今回、撮影&編集とインタビューをしてきました。


(過去の「夢の課外授業」はパソコンテレビGYAOで見られます)


今回の先生は読売ジャイアンツの小久保選手。

 





「目標は『早く』そして『自分で』見つけることが大切だ」


という言葉がとても印象的でした。

-------------------------------------
・目標を「早く」もつ
→余計なことに労力を取られず目標に邁進できる

・目標を「自分で」見つける
→主体性をもって物事に打ち込める
------------------------------------

誰もが「早く」自分で目標を見つけられるわけではなく、
また、前回の永井アナウンサーのように「夢はゆっくり見つければいい」と
いう意見もあると思います。

私が思うには、最も大事なのは目標を「自分」で見つけること。
これが「早く」みつかればそれに越したことはないのでしょう。

「早く」目標がみつかることは結果の一部だと思います。
「早く」目標が見つかるように、「自分で」主体的に目標を探す努力をする、
「自分で」目標について具体的にイメージすることが大切なのだと思います。

ロジムでも入塾に際し、テストだけでなく生徒との面談を行っています。
テストの成績以上に重要視しているのが、

『本人が自分の意思で勉強したいと思っているか』
『本人が自分の意思で思考の楽しみを得たいと思っているか』

を確認させていただいております。

ずっと続く苦労ならすることはありません。それが勉強なら辞めてしまうべきです。
苦労を超えた先をイメージできているのか、
その先を考えて苦労を楽しむことができる、

そういう人が小久保選手のように夢をつかみ、
そして人を惹きつけ続ける人になるのだと思います。

ロジム のむら

2005年12月05日

ロジム 今週の1問 12月5日号 

こんにちは。

本日、ロジム無料メールマガジン今週の1問を配信しました。
早稲田中学の過去問から、理科分野・対照実験についての問題でした。

勉強時間は限られていますし、皆さんが使う教材も正直いって
大差はないです。

そんななかどうして成績・学力に差が生まれるのでしょうか。

そんなことを教えてくれる良問です。

この問題に触れ、
「へえ、葉っぱの裏側からの蒸散が一番多いんだ」
と関心するのも結構ですが、
「へえ、こうすれば未知のデータを特定できるんだ」
と関心することが、限られた時間・皆と同様の教材という制約の中で
成績を上げたり、日常会話の中で抜きん出たアイデアを出すための
鍵だと思います。





ロジム 今週の1問 12/5号 http://blog.mag2.com/m/log/0000173740
ロジム 今週の1問 お申込 http://www.lojim.jp/1mon.html


ロジムのむら

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