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2007年10月 アーカイブ

2007年10月30日

「卒業生が語る我が母校」第1回開成学園:堤天心さん

苅野です。予告はしたもののスタートが非常に遅れてしまいましたが、インタビュー企画「卒業生が語る我が母校」第1回です。卒業生の皆さんに率直に語ってもらいます。

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堤天心さん
(経歴)
開成中学・高校、東京大学工学部卒。情報サービス会社の営業、経営企画を経て、現在は大手通信会社の新規事業の担当部長。


LOJIM(以下L):よろしくお願いします。堤さんの現在のお仕事の内容について教えてください。

堤さん:通信会社の新規事業として、「テレビとネットがつながって動画が見れたら」を考えてカタチにする仕事です。テレビ向けIP動画配信新サービスの企画・立上げて未曾有の大成功させろというミッションです。

L:今日は堤さんの母校である開成学園のことについてお話を伺いたいと思います。開成にはいつ入学されたのですか。

堤さん:中学校からです。

L:やはり中学入試のための勉強はかなりされたのですか?

堤さん:現在のように親主導で中学受験が過熱していたような時代でもないので、好きにやっていたという記憶しかないですよ。塾には行っていましたが、特に厳しく管理されていたこともないので、勉強したな、がんばったなという感じはあまりないです。

L:それは良くできるお子さんだったんですね。世の中のお母さん方がうらやましがりますね。

堤さん:いや、当時はやりたい奴がやるというだけだったんではないですか。私の地元がそうだったのかもしれませんが。

L:確かに、最近は半ば義務のように中学入試がありますからね。当時の方が趣味の世界に近かった。

堤さん:そうですね。

L:開成の同級生を見渡しても、いわゆるガリ勉みたいな感じはないんですか。

堤さん:勉強だけみたいな生徒は少ないんですよ。勉強も運動もみたいな優等生タイプが多い。

L:イメージと違いますね。そんな中で尊敬を集める生徒はどんな生徒なんですか。

堤さん:どこかしか足りない点があるとゆるやかに指摘し合う雰囲気があるため、尊敬を集めにくい雰囲気があるかな。運動も出来て・アタマも良くて・女の子からもモテモテで・リーダーシップもあって・夢もある奴が尊敬を集めますが、そんな奴はそうそういません。

L:それぞれの家庭、塾、学校で「すごい」と言われてきた子供たちだけが集められるとやはり大変な部分がありますか。

堤さん:勉強は基本的にみんなできますからね。勉強だけしかないとアイデンティティーを保つのも大変なんですよ。特に、特定の分野に対する興味とかがなく、単純に競争が好きみたいな感じだと。

L:逆立ちしても勝てないような同級生が沢山いるということですか。

堤さん:おかげで、いわゆる頭が良いとか優秀と言われている人を見たり・聞いたりしても一切驚かずに済むようになりました。でも、その状況にうまく対応出来ない人も多いんですよ。

L:「競争意識のみで来ると・・。」ということですか。

堤さん:やはり、一応各学校、各塾でトップクラスだった子供があつまって、序列が出来きてしまうわけです。早くからナマナマしい競争社会の原理を味わうので、人によってはナイーブになってしまう傾向があるとおもいます。

L:まあ、だれかはビリになるわけですから、大変ですよね。

堤さん:そうですね。そうなると子供ですから自己防衛が働くわけです。不安さからか、とにかく落ちたくない、安定したいという気持ちを強くして、必要以上に自分のポジションを決めてしまって可能性を閉ざしている感じがあります。特に、地方の公立高校なんかと比べると伸び伸び感が足りませんよ。医者・弁護士・会計士志望が多すぎです。

L:トップ層の中にいると、普通の子供も引き上げられるという期待も多いと思うのですが、やはりそれなりに大変さもあるんですね。

堤さん:まあ、その伸び伸び感のなさ、手堅さをよしとする人もいるので、人それぞれでは。世間から言われるようにナイーブで覇気があまりない傾向は認めます。結構妄想癖のあるタイプが多くて、現実感を卒業後に取り戻そうとするキライも(笑)

L:やはり東大・医学部至上主義って強いんですか。落ちると落ちこぼれ扱いとか。

堤さん:それは塾と保護者の作ったイメージです。もちろん東大・医学部志望者は多いですが、受からなかった同級生に対してどうこう思うなんてことはないですよ。普通そうでしょう。

L:それはそうですね。

堤さん:だた、その周りからの視線を強く感じすぎるナイーブな子供は必要以上にそう思ってしまうことはあるようです。

L:世間からの高い注目度は繊細な中・高生には重い部分がありますね。しかし学校側からは運動会などのイベントで結構強く育てようという意識が見られるのですが。

堤さん:その点は、良い器だと思います。勉強ガリガリ・学校の授業が厳しいというのは全くのウソ。授業は殆ど教師のマイ・ワールドな空間で、受験対策なんて一切なかったです。漢文に有名なおじいちゃん先生がいて、非常に含蓄に富んでてハマリました。ただ、もうその先生はいないと思うなぁ。

L:同級生はおとなしいようですが、反面マニアックな生徒もいるのでは?

堤さん:はい。先程お話したような受験競争社会の申し子のような弱い子もいますが、つきぬけた我が道を行くタイプもいます。そのレベルは、他の学校ではなかなか会えないほど高いので貴重です。今でも、ちょっとだけ弱々しかったけど親が教授で学者肌だったI君にはかなり感謝しています。(彼はおぼえていないと思いますが・・・)しょうもない質問から素朴だけどちょっとだけ高度な質問まで、時には大学の専門書みたいのを引き合いに出して全力でウラ技を色々伝授してくれて、かなりレベルアップしました。

L:塾には通われていたのですか。

堤さん:通っていませんでした。周りに優秀な奴がゴロゴロしているので彼らに色々と日夜質問をしたりしていると気がつけば学力がつきます。持つべきはどこまでもトコトン議論しつくせる良質な「ディスカッションパートナー」です。ピュアな知的好奇心さえあれば、非常に高いレベルで相手をしてくれる「ディスカッションパートナー」に必ず巡り合える環境だと思います。

L:学外との交流などはあるのですか?

堤さん:男の子も女の子もアルイバイトで知り合う・同級生の紹介で知り合う。飲み会で知り合う。いたって普通です。遊びも当時はボーリング・カラオケ等々、こちらもいたって普通です。

L:このインタビューは中学からの入学を考えている方が多くご覧になっているのですが、堤さんから見てどのような子供に向いている学校で、どのような子供に向いていない学校だと思いますか。

堤さん:校風自体は非常に自由で頭ごなしな所は一切ないので(今は分かりませんが・・)、多様性に対する学校自体のキャパシティは広いんです。知的好奇心が旺盛で、自分の興味に集中できるピュアさがある子供には向いているとおもいます。一方で、相対的な評価にとらわれるナイーブな性格だと、子供の早い内から現実的な自分のポジションニングを考えすぎてしまうと思います。低学年時から非常に現実的な将来設計をする子供が多いので。

L:ご自身のお子さんを開成に入れたいと思いますか。

堤さん:先程お話したとおり、知的好奇心へのピュアな探求がちゃんと育っていれば、開成は悪くないと思います。同じようなピュアな同級生が少なからずいるはずなので、刺激を受けられればいいなと。ピュアさが不十分だと、小さくまとまってしまうリスクがあるので避けるかな。

L:卒業生でよかったと思う機会はありましたか。

堤さん:良くも悪くも働きますが、ブランドはそれなりにあります。先入観ともいえるその評価をうまく活用するか否かは自分次第だと思います。ただ受験生の保護者だけは無条件にほめてくれます(笑)。

L:ありがとうございました。

(終わり)

次回第2回は雙葉学園の卒業生杉岡由梨さんです。インタビューは終わっているので近々アップします。第3回、第4回は慶応義塾中等部・慶応義塾湘南藤沢高校の卒業生(男性)と普連土学園の卒業生の方を予定しています。このお二人へのご質問を受付けております。karino@lojim.jpまで件名は「~中学の卒業生の方への質問」としてください。

2007年10月29日

【今週の1問】濃さには食塩の濃さと水の濃さの2つの見方があります。

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

10月29日号の問題です。

(問題)
10%の濃さの食塩水が100グラムあります。この食塩水を70%の濃さにするためには食塩をどれだけ加えればよいですか。 


(解答)
メールマガジンバックナンバーへ

(解説)
食塩の濃さに関する解法は様々なものがありますが、「濃さ」のイメージをしっかりと持たせることと、
食塩の濃さだけでなく、「水の濃さ」という視点を持つことが大切です。

食塩の濃さに限らず、全体を構成する要素の中で見落としがちなものは何かということを考える姿勢は大切です。

ふたのある容器に水を入れる問題で、水の体積だけでなく、水の入っていない部分の体積に注目するといった考え方です。
補集合に着目するということですね。

2007年10月28日

ロジカルシンキング第9回(11/19~11/25)の受付

ロジカルシンキング第9回 (11/19、11/22、11/24, 11/25)
の受付を開始しました。
申込ページ

受講ご検討下さい。

講座内容
■「グラフ・図表の読み取り」 ~そこからいえること~

折れ線グラフと棒グラフの使い分けはできていますか?同じグラフでも性質は全く違い、グラフが作られた時点でグラフの作者による「グラフの種類選択」というメッセージがこめられています。
与えられた情報を効果的に伝えるには、どのグラフが使われるべきでしょうか。

入試問題でもグラフの読み取り・論述は頻出です。グラフの読み取りには、まずそもそもなぜその種類のグラフが選ばれたのかを考える必要があります。各種グラフがどういった情報に対して効果的かを学習し、グラフが持つ情報の分析方法を伝えます。

「連続的性のある論理展開(つながった思考)」に意識を置く、ロジカルシンキングのフレームを応用し、グラフの正確な読み取り→グラフが持つメインメッセージを抽出→グラフから考えられる自分の仮説構築 という本格的なグラフ読み取りのプロセスを経験します。

2007年10月25日

臨時増設 土曜15時~17時 ロジカルシンキング中学年(於:駒場教室)


小学校3年・4年生向け 

ロジカルシンキングクラスを

駒場東大前教室 土曜15時~17時 

にて増設します。

学期途中ではありますが、各回完結の授業設定となりますので、お気軽に参加できます。

国語・算数・理科・社会 すべての科目の土台となるロジムの目玉クラスです。

お申込はこれまで同様、先着予約各回申込順となります。

案内ページ
空席確認・申込ページ

(参考)「ロジカルシンキングとは」

以下、ロジムFAQページより

Q 「 ロジカルシンキングってなんですか?」
A 「物事の因果関係を考えること。それを筋道立てて他者に伝えること。」をロジムではロジカルシンキングと定義しております。」

Q 「ロジカルシンキングクラスの内容・スケジュールはどうなっています か?」
A 「ロジムホームページよりご確認ください。満席情報も適宜アップロードしております。」


Q 「考える力 」や「伝える力 」はどこで役にたつのですか?
A 「もっとも大きな効果として現れるのは、社会人として企業に就職したり、自らで起業したり、スポーツのスペシャリストとして国際舞台で活躍する際です。英語等他言語の習得も早くなります。また、身近なところでは、論理的な思考を修得することで科目学習や生活上の問題解決方法をより早く、そして深く身につけることができます。受験勉強にも必ず役に立ちます。」


Q 「小学生でもロジカルシンキングってできるものなんですか?」
A 「欧米では、幼児教育の現場からロジカルシンキングが取り入れられています。また、普段意識しなくても、「優秀な子」と呼ばれる生徒の多くが「論理的に物事を整理すること」「論理的に、つまり分かりやすく相手に物事を伝えること」を重視しています。」


Q 「ロジカルシンキングの授業を受けずに受験進学指導だけを受けたいのですが?」
A 「極力全員の方に「ロジカルシンキング」の授業を受けていただくようにしております。「ロジム」では、単なる受験進学指導 に終始しない、社会人になっても活きる学力を育むことを主旨としています。なにとぞご理解いただきたく思います。
また、4教科のどの授業でもロジカルシンキングの授業を受けていることを前提として、論理的思考によって答えを導いたり、理解を他者に説明することを求めます。」

Q 「ロジカルシンキングのクラスについてですが、1学期の授業と2学期の授業は同じことをやるのですか?」
A 「
・各テーマでの伝えたい内容の根底部分は変わりません
・テーマ内容を伝えるための、題材や演習・発表形式が違います

例えば、2学期のとある回の「もれなくだぶりなく」というテーマでは、
「物事の選択肢を網羅し、俯瞰することで、自分が解決すべき課題に、速く・正確に取り組める」
ということを根底として伝えます。これは1学期と同じです。ですが、それを考えるための題材や演習問題を1学期と違うものをご用意させていただきます。」


2007年10月24日

2007年 冬期講習 受付開始

冬期講習 受付 開始


こんにちは。お待たせいたしました。
冬期講習の受付を開始いたします。

ロジムトップページのリンクから、もしくは、
http://www.lojim.jp/2007winter/2007winter.html 

よりお申込下さい。

講座内容についてのお問合せについてもご遠慮なくどうぞ。

2007年10月23日

【今週の1問】極端な場合を考えて見通しをよくします。

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

10月22日号は概算、和や単位あたりを考える感覚など、普段体系化することなく平坦に学習してしまう内容をもう一度考え直すのにとても適した問題です。

(問題)
箱の中に3と書かれたカードと5と書かれたカードがそれぞれたくさん入っています。この箱からカードを何枚か取り出し、書いてある数の合計を調べます。たとえば、合計9になるのは3のカードが3枚取り出される場合のみの1通りです。このとき合計2003になる取り出し方は何通りありますか。


(解答)
メールマガジンバックナンバーへ

(解説)
様々な組み合わせを考える問題はまず極端な場合を考えて、どれくらいの範囲にあるのか、概算をすると見通しがよくなります。つるかめ算と同じ考え方です。本問はなるべく多くの5のカードを使う場合からスタートしても解くことができます。
また、次に取組むことになる「和を一定に保つ」ための作業は、いろいろな形に姿を変え出題されます。当然、増やした分を減らす、掛けた分を割るという還元作業をすればよいのですが、そう単純にはいきません。本問は減らすときには3が単位となり、増やすときには5が単位となります。このように、還元するときに単位が変わる(水を捨てるときと入れるときの単位時間当たりの水量が違うなど)のが常套なので、両者を丁寧にそろえる作業から手をつけていきましょう。

2007年10月19日

10/20(土)、10/21(日) ロジムはお休みです

こんにちは。

明日(10/20土曜)、明後日(10/21日曜)はロジム休講日なので、ロジカルシンキング、通常授業ともに授業がありません。

スケジュール http://www.lojim.jp/schedule.pdf

ご注意下さい。


冬期講習のスケジュールがあらかた決まりました。
近日中にホームページにて告知いたしますので少々お待ち下さい。
ご事情で一刻も早く日程を知りたい方は、
予約はまだ出来ませんが、野村宛にメールを下されば、ご検討の講座について
お知らせいたします。

2007年10月16日

11月2日 コーチングセミナー 締め切ります

昨日告知いたしました無料コーチングセミナーですが、

満席につき申し込みを締め切ります。

キャンセル待ちは引き続き受付けますのでお問合せ下さい。
また増設の場合もこちらにて告知いたします。

2007年10月15日

賢い子をそだてるコーチングセミナー (保護者向け)

こんにちは。
ロジムを会場として以下のような無料公開セミナーを行います。
企画の山本氏は野村の会社員時代の上司であり、公私にわたって多くのご指導をいただいています、いわばお師匠様です。経歴の迫力もさることながら、とてもわかりやすく物事を解説してくださり、バランス感覚が洋服を着て歩いていらっしゃるかのような落ち着いた物腰は、今も昔もこれからも野村の目標の人です。

従来の、問題解決方法を提示するコンサルティングと違い、「相手の中にこそ本当の答えがある」という手法をとるのが「コーチング」です。このコーチングを「保護者と生徒のコミュニケーション」に応用します。われわれの受験指導や保護者面談とは別の視点からの、皆様の問題意識解決へのヒントになればと思います。先着順ですのでお早めのお申し込みを。

株式会社ワイズクリエイト主催

「賢い子をそだてるコーチングセミナー」

■日時 2007年11月2日(金) 午前10時~12時
■会場 学習塾ロジム 門前仲町教室
■人数 先着順 満席になり次第締め切りとなります。
■申し込み info2@lojim.jp まで参加希望の旨をメール、または03-5646-5646 までお電話
■対象受講者 小学生保護者 (ロジム保護者以外の方もどうぞ)
■セミナー内容
子供の可能性を信じ、子供の能力を引き出しながら、親子の成長を目指します。
<セミナーテーマ>
・コーチングとは
・コーチングスキルの体験
・子供とのコミュニケーションで改善したい事

コミュニケーションの楽しさ、目標への意欲付け、コーチングのアプローチを体験します。脳を柔らかく持ち、話したいビジョンを持ち、具体的に話し合い、その場を楽しむワークショップです。家庭での双方向のコミュニケーションの活用をイメージしながら進行します。

■<コーチ:山本宏義>

慶應義塾大学工学部管理工学科修士課程修了
ソニー(株)入社。 経営管理・経営戦略などの業務を経験後、米国・英国に8年間駐在し、海外子会社の経営に参画する。 その間、ロンドン大学とスタンフォード大学でコミュニケーション論を学び、帰国後、米国系大手通信機器メーカーに転じ、営業マーケティング・経営戦略担当の役員を歴任後、2002年に(株)ワイズクリエイトを設立、代表に就任。
現在は、IT業界を中心に、組織力向上の為の経営コンサルティングに、問題解決型コーチング手法を
導入し、企業の組織開発と風土改革の為の支援活動をしている。
生涯学習開発財団認定コーチ
全国社外取締役ネットワーク会員
日本監査役協会会員

■<株式会社ワイズクリエイト> http://www.yscoach.com/
企業向コーチングを約10業種30社以上で実施し、企業内のコミニュケーション改善を指導。
他には、学校教師、医者・看護士、美容室店長、外食チェーン店長へのコーチングを行い、チーム力を向上させる事で、やりがいのある職場環境づくりを目的として活動中。
共育コーチング研究会とのコラボレーションにより、保護者向けのコミニュケーションスキルカリキュラムを開発。

■コーチング に関する参考リンク
株式会社コーチ21 http://www.coach.co.jp/
共育コーチング研究会 http://ciie.dreamblog.jp/

2007年10月14日

ロジカルシンキング第8回(11/05~11/11)の受付

ロジカルシンキング第8回 (11/05、11/08、11/10, 11/11)
の受付を開始しました。
申込ページ

受講ご検討下さい。

講座内容
■「仮説思考」  ~未知の問題に対し思考を進める方法~

学校、塾での勉強、そして過程での多くの演習。数多くの問題をこなしているにもかかわらず、新しい問題に出会うと解けない、応用問題には手が出ない。

それは、仮説思考をしているかどうかの差です。

一つの問題に出会い考え、そして解答したうえで、「このことからいったい何が言えそうなのか」をつねに考えてみること。つまり自分なりの仮説をもって、演習を進めて行くことが、次に出会う問題が未知の問題に見えるのか、類題に見えるのかを決定します。授業では、「仮説をもつとはどういうことか」について、さまざまな情報を題材に取組み、体験してもらいます。

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