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2008年01月 アーカイブ

2008年01月31日

【増設】3年生 算数 駒場東大前教室

*表記ミスございました。大変申し訳ございませんでした。

下記クラスを増設します

3年生考える算数
土曜日
13:30 ~ 15:30


*上記時間帯に設置されていましたロジカルシンキング中学年は、土曜日9時~11時に移動となりました。

http://www.lojim.jp/curriculum08/curriculum08_shou3.html

2008年01月30日

入試応援(市川中)

目の回るような忙しさで入試応援の写真をアップできませんでした。すいません。門前仲町教室が地理的に進学圏内なのでロジム生の受験本番第一弾となっている市川中です。

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幕張メッセ。毎年のことながら、人が多すぎですね。混雑してくると駅からも10分以上かかります。

DSCN0973.JPG
入り口に近づいてみました。球場のように広い会場で、自席にたどり着くまでにもう少し時間がかかります。


ロジムでは1月の入試として、この他に西大和中、東邦大東邦中、渋谷幕張中、独協埼玉中に受験生を送り出しました。結果を見る限り、レベルは例年とあまり変わらない様相です。ここまできたらとりあえず健康に気をつけて、席までたどり着けばもう大丈夫!というわけで緊迫の週末が近づいています。

祝日の授業時間の変更について

【重要】 祝日の授業時間の変更について 【重要】


2008年度より(2008年2月4日(月)より)祝日の際の授業時間を繰り上げ変更いたします。

土日と重ならない、祝日・振替休日の際は授業開始を一斉に5時間早めます。

たとえば、普段17時~19時の授業が祝日の際には、12時~14時となります。

対象となるのは、
2/11(月)、3/20(木)、4/29(火)、5/5(月)、5/6(火)、7/21(月)
9/15(月)、9/23(火)、10/13(月)、11/3(月)、11/24(月)、12/23(火)
1/12(月)

の予定です。


2008年01月24日

新年度(2月~)のロジカルシンキングの都度予約開始

第一回、 「もれなくダブりなく①」~ピラミッドによる分類分け~
2月4日~2月6日  内容

第二回、 「もれなくダブりなく②」~文章読解・内容理解のためのピラミッド~
2月18日~2月24日 内容

第三回、 「もれなくダブりなく③」~考えをまとめる・発表する~
2月25日~3月2日 内容

の都度申込(学期一括ではなく回ごとに申し込む方法)を開始しました。

学期一括のお申込はこちら

2008年01月22日

【今週の1問】条件を吟味すると、図形の問題ではないことに気付けます

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

1月21日号の問題です。一見すると図形の問題ですが、その裏側には「数」に関する問いが控えています。保護者の皆さんも是非。


(問題)
AB=3cm 、BC=4cm、CA=5cm、の直角三角形ABCの斜辺CA上に点Pをとったところ、2つの三角形ABPと三角形PBCの周の長さが等しくなった。このとき三角形ABPの面積を求めよ。


(解答)
メールマガジンバックナンバーへ

(解説)
「構成要素は違うが合計が同じ」という条件が与えられているところから、和と差について考える問題であると気付けることが突破口です。

最近の上位校での流行なので対策は進んでいますが、問題文を吟味して条件の本質的な意味を考えるという点ではやはり難問です。

求積問題では、「明らかに通常の解き方では求めることができない。」という判断をすることが比較的容易ですので、その場合に考えられる手法について確認しておくと良いでしょう。


最近は~算について学ぶ基本例題とは見た目が全く違う問題を出そうという姿勢が各校で見られます。

数学の先生たちの腕の見せ所といったところですが、受験生にとっては~算の仕組みについてしっかりと理解しておく必要性が高まってきていることになります。

(とりあげて欲しい問題があったらお伝え下さい)

2008年01月18日

2008年度休講週に関するお知らせ

http://www.lojim.jp/schedule08.pdf

上記カレンダー中、ロジカルシンキングが休みの週は、下記授業は休講となります。
ご注意下さい。

1年生本科 書く国語 考える算数
2年生本科 書く国語 考える算数
3年生本科 書く国語 考える算数  理・社
4年生本科 国語 算数
5年生本科 理科 社会
6年生本科 国語 社会
低学年作文教室
考える算数
書く国語

なお、休講週においては、随時補習を行います。
(担当講師判断により補習の有無、補習対象者の決定を行います。)
講師が指示いたしますので、ご出席ご協力下さい。

2008年01月17日

2008年度の外部模試のスケジュール(四谷大塚)

下記の通り日程が確定しています。ご確認下さい。6年生の志望校別の各模試は日時が確定次第お伝えいたします。

再度ご確認頂きたい点は
①模試のお申し込みは各ご家庭でお願いいたします。インターネットでは四谷大塚のHPより10日ほど前までお申し込み可能です。窓口では席に空きがあれば当日でも可能です。また、1ヶ月程前までのお申し込みが必要ですが、早稲田アカデミーでも受験が可能です。早稲田アカデミー各校舎にお電話でお問い合わせ下さい。
②模試の問題用紙は講師との面談まで当日のまま保存してください。解きなおしで消してしまわないようにお願いいたします。

※事前にHPから登録されているとテストの返却よりだいぶはやく点数・偏差値をネット上で確認することができるサービスがありますのでご利用下さい。

【4年生】
4月4日 四谷大塚冬期学力判定テスト①
8月30日 四谷大塚夏期学力判定テスト②
1月7日 四谷大塚冬期学力判定テスト③

【5年生】
4月4日 四谷大塚春期学力判定テスト①
8月30日 四谷大塚夏期学力判定テスト②
1月7日 四谷大塚冬期学力判定テスト③

【6年生】           
4月13日 四谷大塚合不合判定予備テスト①
7月13日 四谷大塚合不合判定予備テスト②
9月21日 四谷大塚合不合判定テスト①
10月19日 四谷大塚合不合判定テスト②
11月16日 四谷大塚合不合判定テスト③
12月14日 四谷大塚合不合判定テスト④

2008年01月15日

【今週の1問】立体図形の問題を解くための大切な基本姿勢が問われます。

ロジムが「これは!」「一度はやっておかないと」と思った1問を紹介する、
ロジムメールマガジン「今週の1問」。

1月14日号の問題です。苦手な人がとかく多い立体図形への基本姿勢を問う問題です。
保護者の皆さんも是非。


(問題)
下の図1のような円柱の容器に、半径3cmの球を下の図のように2つ入れたところ、円柱の底から球の一番上までの高さが8cmとなった。そのままさらに球を入れていったところ、円柱の一番上のところで7個の球がちょうどおさまった。この円柱の高さを求めよ。
20080114.gif

(解答)
メールマガジンバックナンバーへ

(解説)
見慣れない球という設定ですが、立体図形の基本は平面図形への分解です。

上から、横からなどに情報を分け、身近な平面図形として処理します。

難問としては、平面に落とし込んだあとに合同、相似などの平面図形の技術が要求されるものがあります。

立体図のままでは、合同、相似、補助線などの平面図形の知識を思いつき、活用することはとても難しいので、面倒でも平面図を書きおこすことが大切です。

2008年01月14日

このブログが携帯電話でも見られるようになりました。

このブログが i-mode や ezweb など携帯電話から見られるようになりました。

携帯電話のホームページ閲覧画面で、

http://www.lojim.jp/m

へアクセスしていただき、表示されるページをブックマーク登録すると便利かと。

携帯電話で上記URLを入力するのが面倒、または操作が苦手という方は、
http://www.lojim.jp/mail_sender/
から、ご自身のメールアドレスに携帯用ロジムブログのアドレスをメール送信することも出来ます。

また下記QRコードからもページにアクセスできます。
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2008年01月12日

「卒業生が語る我が母校」第3回慶應中、湘南藤沢高:川野辺裕道さん

インタビュー企画「卒業生が語る我が母校」第3回です。卒業生の皆さんに率直に語ってもらいます。


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川野辺裕道さん

(経歴)
慶應中等部、慶應湘南藤沢高校、慶應大学理工学部、同大学院を経て通信会社の企業ネットワーク技術部門に勤務


LOJIM(以下L)よろしくお願いします。現在、通信会社にお勤めとのことですが、お仕事内容を教えて頂けますか。

川野辺さん:通信会社にて、企業の社内外通信ネットワークの設計と構築を行っています。

L:今日は、川野辺さんの母校である慶應中等部と湘南藤沢高校のことについてお伺いできればと思います。まずは慶應中等部を志望した理由などは覚えていらっしゃいますか?

川野辺さん:親が中等部/普通部に入れたいと思っていたのがきっかけです。普通部も合格しましたが、自由な校風から中等部を選びました。父が中等部から慶應に入ったというのも理由です。

L:実際、内部の生徒の間でも普通部よりも自由という評価なのですか?

川野辺さん:あまり他校の雰囲気がどうだとかを気にする文化はないのですが、高校に上がってみると中等部出身者の方が要領が良い子が多いかなと思いました。授業中は寝てるけど中間テストの過去問をたくさん持ってるやつとか。女の子の良くまとまったノートを集めてるやつとか。

L:なるほど。慶應に中学からの入学を志望される方たちはやはり幼稚舎から進学されてくる方との生活を気にされるのですが、上手く馴染むものなのですか。

川野辺さん:はい、すぐに馴染みました。学力について幼稚舎からの生徒との大きな差は感じませんでしたが、幼稚舎からの生徒について子供ながらに「自由な考え方の子だな」とか「しっかりした子だな」と思った記憶があります。

L:なるほど。外部からは、お金持ちや慶應関係者ばかりで付き合いが大変そうだとかというイメージがあるのですが実際はいかがでしたか。

川野辺さん:そんなことはないですよ。自分で考えて行動できる子、自発的に物事を進めることのできる子に向いている校風だと思いますが中学生ですからね。友達づきあいが普通にできればいいんじゃないでしょうか。

L:実際の学校生活に関して振り返ってみて印象深い授業やイベントはありましたか。

川野辺さん:国語の授業で歌舞伎の勧進帳について学び、その後に実際に歌舞伎座に見学に行ったことが印象に残っています。あれから歌舞伎を見る機会が無いので、日本の伝統に触れるいい機会になったと思っています。

L:学業自体の大変さはいかがでしたか。

川野辺さん:勉強が大変だとは特に感じませんでした。もちろん中間/期末テスト前はそれなりに勉強しましたが、普段の授業で宿題が山ほど出るとか、必ず予習復習をしなければならないということはありませんでした。
生活指導については、高校に比べると、ベテランの先生が多かったからか多少厳しかったように感じます。ただ、基本的には生徒の自主性を尊重する自由な校風だったと思っています。特に印象深いわけではありませんが個性豊かな先生が多かったように思います。

L:校風として「このような人間になれ。」というようなものはありましたか。

川野辺さん:そういった強いものはありません。ただ、中等部での生活を通して「自分の意見を持つ」という意識は強くなったと思います。

L:引き続いて湘南藤沢高校についてお伺いします。まずは選択した理由から。

川野辺さん:共学だから!(笑) あとは部活でやっていたバスケット部の顧問の先生が元オリンピック選手だったからです。できて間もない(2年目)学校だったことも理由です。

L:日吉、志木との校風の違いなどはあるのですか。

川野辺さん:通ったわけではないので詳しくは分かりませんが日吉と志木は男子校で、伝統あるイメージ。湘南藤沢は共学で中高一貫であることから、またできて間もない学校だったことから先生も生徒も一緒になって校風を作って行こうという雰囲気があったように思います。

L:慶應は中学と高校では全く別の学校だといわれますが、やはり中学とは全く違う雰囲気なのですか。

川野辺さん:学校(校舎)によると思いますが、中等部とSFCは似たような雰囲気だったと思います。

L:独自の授業などは実施されているのですか。

川野辺さん:「ゆとりの時間」という授業が毎週1回あり、これは印象に残っています。普段の座学とは異なる参加型・体験型の授業で、変わったスポーツや実験、楽器演奏などを中学生から高校生までごちゃ混ぜで一緒になって行ったのはいい経験になりました。

L:高校生ともなると大学への推薦を意識するかと思うのですが、競争は厳しいものなのですか。

川野辺さん:医学部は枠が少ないので競争が厳しいと思いますが、その他は特に。友達関係にも関係ないと思います。塾に通ったりする必要も感じませんでしたし、まわりに通っている生徒もいなかったと思います。そもそも学校の授業と部活で精一杯なんですよ。

L:それは健全に学校が充実していたということですよね。

川野辺さん:やはり新しい学校ということでよかった面は多いと思います。若い先生も多く、先生と生徒の距離が近くてとても仲がよかったです。時には友達のようにいろいろと相談に乗ってもらったりしました。生徒の間にもとても一体感がありました。

L:一体感というのは慶應を語る上でキーワードになりますね。

川野辺さん:はい。今でも毎週末に高校時代からのバスケ部の仲間と会っていますし、つながりは深いです。また、会社に入っても社内で慶應出身者の定期的な集まりがあったり、縦横のつながりは広がっています。

L:社会にでても慶應のパワーを感じますか。

川野辺さん:大学となると人数も多く、色々な人がいるので括って表現するのは難しいですが、SFCの出身者に関していえば自分で何かを生み出していく力のある人が多いと思います。また、良い意味で一癖ある、ユニークな人が多いと思います。

L:お子様を中等部、SFC高校で学んで欲しいという思いはありますか。

川野辺さん:はい。末長く付き合えるいい友達が多くできたことが自分にとってとても大きな財産ですので、子供にも同じ経験をしてもらいたいと思います。

L:ありがとうございました。

次回第4回は普通土学園中・高の卒業生 高久葉子さんです。インタビューは終了しています。
第5回の予定は早稲田中・高の卒業生 倉方規安さんです。質問はkarino@lojim.jpまで。件名は「卒業生が語る母校質問」でお願いします。

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