爺のひとりごと046
爺じゃ。
今日は、たった一言。
「親の心子知らず」
まったくじゃ。
おやすみじゃ。(爺)
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爺じゃ。
今日は、たった一言。
「親の心子知らず」
まったくじゃ。
おやすみじゃ。(爺)
打ちっぱなし猛特訓で背中の筋が悲鳴をあげている野村です。
こんばんは。
小学校低学年の生徒を見ていると、否応なしにやはり個々人で学力差が生じています。
低学年でもこれだけ離れてしまうのかなと、正直驚きもあります。
おそらくこれからもこのペースでしっかりとした学力を身につけるのだろうなという生徒の特徴は、思いっきり極端に言えば二つだけかと。
①物事を丹念に説明できる
②知らないことに対して、知っていることを寄せ集めて意見が言える。
ここに集約するのだなという感覚があります。
で、
この①②ってものすごく周囲の大人とのコミニュケーションの影響が大きいです。
①に関しては、
生徒の的を射ない質問や意見に対して、きちんと「よくわからないからもう一度言って」
「それじゃ伝わらないからもう一回」といえていますか。
すぐに生徒のつたない説明の意を汲んで勝手に理解していませんか。
それは優しさではなく放棄なのかなと思います。
(まあこの辺は、実際難しいでしょうね・・。行き過ぎると子供の自由な発言のブレーキになりますし、お子様とすぐにバトルになっちゃうことだってあるでしょうし。子育てをしたことのない野村では説得力がないのかなとも思いますが、少なくとも自分が小さいときは「きちんとした説明」を要求してくれる大人が周囲にたくさんいたという思い出はあります。)
②に関しても。
生徒の「?」に対してすぐに答え、または子供が仮説を作る隙を与えないようなヒントを与えていませんか。ヒントの出すこと、助け舟をだすことは、解法を伝えるよりも数倍難しい作業です。
お菓子作りにハマってます。
こんにちは、広田です。
最近は休日の度に何かしらお菓子を作っています。
昨日はアップルパイを作りました。
しっかりリンゴを煮込むところから作りました。
レシピに「少量」と記載されているシナモンパウダーが家になく、今まで25年生きてきて初めて買いました(笑)
普通、シナモンパウダーとかキッチンに置いてあるもんなんでしょうか?一般家庭では置いてないと信じています。
焼具合は写真の通り、良い具合なのですが、生地の膨らみがイマイチかな~と。
普通はもっと厚みがあるような気がするのですが、半焼けでもないし、食感も普通にサクサクしてました。
母親と犬にも好評だったので、ちょっと気分が良いです(笑)
パティシエに転職しようかなぁと思ってみたり…その際はダーマ神殿(ドラゴンクエストネタです、分からない方すみません)に行けば出来るんでしょうか?少なくともレベルが足りなくて転職できないと思いますが…
単純に趣味を復活させようと、軽い気持ちで始めたものの、今ではすっかりのめりこんでしまいました。本を読んで「次はコレ作ってみよう」とか、インターネットで色々なお菓子のレシピを漁って今まで食べたことのない洋菓子に出会ったり、とても新鮮な休日を過ごしています。
さて、次は何を作ろうか。
日々の楽しみがみつかり生活が充実している広田でした。
それでは、また。
こんばんは。すごい雨ですね。私、雨の前後はちょっと体調も優れない(と感じる)くらい、雨が好きではありません。ついでに傘も嫌いです。
さて、情報に対する感度のよい方は早速ロジムゼミにお気づきになったようです。個別の価値は確かにある面では非常に効果がありますが、ひとつご用心。
「宿題がまわらないわ。個別で教えてもらおうかしら。」
という理由の場合です。
もちろんこういった場合でも、それによってお子様が効率的に学習できるようになることもありますが、そもそもの根本的な問題として、少なくとも我々は、授業でまったく触れてもおらず、テキストを開いてもまったくわからない、という類の家庭学習を要求してはいません。
あくまで、授業の復習であり、延長という形で、授業内の考え方をしっかり自分で実践して身につけてほしいという願いから、宿題を課すのです。
以前から書き続けていますが、大切なのはお子様が自らの力で問題に立ち向かい、自分の出来ないことが出来るようになることであって、ただ単に出されたものをこなすことではありません。ここは十分に注意が必要です。
それを踏まえたうえで、どうしても苦手な単元があって復習も並行してやりたいとか、余裕があるので、もう少しうえのレベルの学習をしたいとか、とにかく書くのが苦手だからそれに絞った勉強がしたい、あるいはペースメーカーとして効率的なタイミングでヒントがほしいなどの目的のはっきりした利用こそ、個別がもっとも効果を発揮する場面です。
というわけで、個別ご検討中の方は、ご遠慮なくご相談ください。我々もお子様の個々の教科の学習に当てている時間、課題の進捗等、最大限の注意をはらいながら確認していますが、ともすればオーバーワークや優先順位の錯誤が生じている可能性もあります。
そういった面まで再度しっかり考えたうえで、今もっともお子様のためになる学習プランを組むお力添えができればと思っております。
む

フランスの人気脚本家ジャン=クロード・カリエールが書き下ろした、科学入門物語。
コンセプトは「数学ガール」に近いかな。内容はしっかり、しかも物語としても飽きない展開です。
以下アマゾンの紹介文です。
本書は、当代きっての脚本家が書き下ろした、アインシュタインとひとりの女性を主な登場人物としたドラマ仕立ての作品である。舞台は中欧のとある都市にある古い建物の中の書斎。科学に不案内と思われる女性がアインシュタインを訪ね、時間とは、光とは、相対性理論とは何か、そして現代宇宙論のことも教えてほしいと質問していく。、アインシュタインもたじたじ。この書斎は魔法のドア付きで、ドアを開ければ、ある時は満天の星、またある時はニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン…。映画的ともファンタジー的とも思える、もっともやさしい相対性理論入門、科学入門の本である。
これまで、家庭教師、個別指導のご要望を多く頂いておりました。
この度、個々の生徒・保護者の方のご要望に応じてテーマ・カリキュラムを設計するロジムゼミクラスを開講いたします。
弱点となっている分野をもう一度教えてほしい。自分で進めている参考書について授業してほしい。
宿題・添削を上手に手伝ってもらいたい。
などこれまでご家庭にてご対応頂く他なかった内容について、 ロジムのゼミ担当講師が指導いたします。
1人の講師に生徒は最大2名まで。学習計画まで含めた綿密な指導を実現させます。
*ロジム本科・単科クラスを受講されている方に関しては、指導内容・状況を本科担当講師と共有し、
効率的なカリキュラムを設計いたします。
こんにちは。竹村です。
ロジカルシンキングでは特に顕著ですが、授業中は抽象的なことを扱うことが
多々あります。しかし基本的に人間は具体的なことのほうが理解しやすいもので、
説明するときはなるべくなるべく具体的な話におとしてやります。
また、耳慣れた親しみの持てるものの方がやさしく感じるため、
なるべく想像しやすいものを例に使います。
例えば、
「y=3xならxとyは比例するでしょ?」
より
「一本の木に三個ずつリンゴがなってるとして、木の数が2本になったら
リンゴは6つ、木の数が3本になったらリンゴは9つ、っていうふうに片方が増えたら
もう片方も増えていくでしょ?」
の方が小学生には理解しやすいはずです(ひと通り数学を修めた高校生以上の人間にとっては逆ですが)。
そこで、そんな説明の都合上、子供達に理解しやすいだろうと思って、テレビ番組などのキャラクターを使用することがよくあります。しかし、これが思ったほど上手く行きません。
ひとつは、はやりすたりが非常に速いため。
つい最近「ゲキレンジャー」という名前を覚えたと思ったら、いつの間にか「ゴーオンジャー」にかわっていて、
2009年度は「シンケンジャー」らしくて、あれ「ボウケンジャー」はもう古いの?
(というか、「レンジャー」っていう言葉はいったいどこへ?)
今はゲゲゲの鬼太郎がはやってるの?ムシキングはもう流行っていないの?
「二人はプリキュア」って二人じゃないの?
そうだよね、みんなもう2年生だもんね、アンパンマンなんてもう見てないよね、子ども扱いしてごめんね・・・。
もうひとつは、特にロジム生のご家庭では教育に関する意識が高いことが多く、
いくつかのテレビ番組を視聴させないようにされていることも多いため、
必ずしもクラス全員の共通知識であるとは限らないためです。
そういったことから、最近はテレビ番組のキャラクターを例に出すことは少しずつ減ってきました。
代わりとして、意外と使いやすいことに気がついたのが「おとぎ話」。
まずはやりすたりがないし、クラスの全員がほぼ確実に知っています。
また、私自身も勿論ストーリーを知っているため、より深くお話に密着した形でたとえ話をすることができます。
「『しかし』は結果が予想の反対になるときのをつなぎ言葉でしょ?例えば『シンデレラも舞踏会に行きたいと思いました。
しかし、着ていけるようなドレスを持っておらず行くことができませんでした。』といったふうに。」
といった感じでなかなか使い勝手が良いです。
余り子供に媚びてもしょうがないのですが、さりとて全く歩み寄らずにこちらに引き寄せることもできないので、日々少しずつ共通した知識を模索して行こうと思います。
昨日、ドイツの大統領選挙でケーラーが再選されたというニュースがありました。
あれ?ドイツに大統領?と思った方も多いでしょう。
国際政治の舞台では、メルケル首相を見かけますからね。
実は、ドイツの大統領は権限を名目的・儀礼的国家行為に限定されていて日本における天皇に近い位置づけとなっています。
これはドイツの体制、憲法が、日本同様第二次世界大戦後に戦勝国主導で行われたことに由来するものですね。
爺じゃ。
「急がば回れ」
何かを調べ上げなければいけない作業が発生するとき、
教室では子供たちの2パターンの反応を目にする爺じゃ。
A)「え~っ、面倒くさ~いっ!」
B)「よっしゃ!」
自分がAパターンに属しているとしたら、危険じゃぞ。
いつまでたってもBには勝てん。
まさに、「ウサギとカメ」と一緒じゃな。
面倒くさいとは思っても、地道に行動することが近道なことが多いようじゃ。
皆、がんばろう。
おやすみじゃ。(爺)
土曜でした。野村でした。
最近のこれすごいという感動二つ。
・microsoft Virtual PC
パソコン上で違うOSを動かすソフトです。
ものすごく大雑把に言うとパソコンの中に、違うパソコンがはいっていてそれを同時に別ウインドウで表示して動かすという仕組みです。
VISTAとXPを1台のパソコンで同時に操作できるのです!
XPでしか使えないシステムがあったりする中、野村のPCはVISTAだったので、
これまでウルトラ不便でしたので、これを導入した時の感動は不便さのストレスに比例してひとしお。
・DMM.com レンタルDVD
きっと新しいことではないのでしょうが、これも超便利感動でした。
ネットでタイトルを検索、注文、郵便受けに届く、見終わったらポストに投函。
この流れるようなテンポのよさで映画が見られます。飛躍的に自宅DVD鑑賞タイトル数が増えました。
便利すぎです。42インチテレビもやっと活躍の場を得ました。
大げさですが、確実に世の中は進化・進歩しつづけるのだと実感した最近の二つ。
そして世の中の進歩を実感できるよう多くの分野のリテラシーを向上・維持しないとなあと。
世の進歩を享受するには努力が必要なのですね。あと好奇心も。