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2006年10月 アーカイブ

2006年10月06日

明日のロジカルシンキング

すごい雨ですね。
ラーメン屋さんにいったら「雨がすごいから」と
ライスをサービスしてもらいました。





明日のロジカルシンキングは、


■「仮説を立てて考える」 -そこから言えそうなこと-
学校、塾での勉強、そして過程での多くの演習。
数多くの問題をこなしているにもかかわらず、
新しい問題に出会うと解けない、応用問題には手が出ない。


それは、仮説思考をしているかどうかの差です。
一つの問題に出会い考え、そして解答したうえで、
「このことからいったい何が言えそうなのか」
をつねに考えてみること。


つまり自分なりの仮説をもって、演習を進めて行くことが、
次に出会う問題が未知の問題に見えるのか、
類題に見えるのかを決定します。


授業では、「仮説をもつとはどういうことか」について、
さまざまな情報を題材に取組み、体験してもらいます。



一見完全な知識問題なのですが、
与えられた資料からキーワードを見つけ
仮説をたてて解答をつくる


たとえば、
「次の資料をよくよんで、次の地図から
養殖の盛んな県を選びなさい」
なんていう問題を扱います。

2006年10月05日

夢の課外授業 水野雄仁さん

スタッフ小林です。
今日は夢の課外授業に行ってきました!
場所は目黒区にある五本木小学校。
今回の先生は元読売ジャイアンツの水野雄仁さんでした。
現在はテレビなどで野球解説者として活躍されています。


水野さんは小学校6年生のときプロ野球選手になることを決意。
そしてプロ野球選手になるための将来計画を立て、その日から夢の実現のためにトレーニングを積んだそうです。
毎朝3時間、登校前にトレーニングをした話など、様々な逸話を紹介してくださいました。
その後は児童を交えての実技指導。
元野球部という教師の方も加わり、大変な盛り上がりをみせました。


お話の中で水野さんがこんなことを言っていました。


「人が成長するためには環境がとても大事。」


水野さんが高校卒業後プロ野球選手になれたのは、一番早くプロ野球選手になれる道を考え、自分からそうした環境に身を置いてきたからだとおっしゃっていました。


また、自分の辿ってきた道の話とは別に、同じ歳でもあるヤクルトの古田選手の話もされていました。
古田選手は決して強くはない野球チームに所属していたにも関わらず、諦めるとこなく努力し続けたおかげで、時間はかかりましたがプロ野球選手になることができました。


「夢を実現させるにはいろいろな形がある。どんな状況でも諦めることなく自分の道を歩んでいってほしい。」


違う道を歩んできた2人の話を紹介し、こんなメッセージを伝えてくださいました。


様々な先生を招いている課外授業ですが、毎回学ぶこと、気付かされることがあります。
今回も実りのある、大変よい授業でした。


環境という話が出ましたが、ロジムでも勉強する「環境」が大事と考えています。
同じ目標を持つ仲間の中で切磋琢磨する経験こそが人を大きく成長させるからです。
個人の力を最大に発揮できるように、良い環境を考えていかなければいけませんね。


 

2006年10月04日

作者のいいたいこと

国語という科目を教えているとよく出会う問題が、


「作者の言いたいことともっとも近いものを
次のア〜エから選びなさい。」


作者に聞いたんですか??と
ときどきつっこみたくなるんですが、


これってあれなんですね、
「学校で教えられる読み方に従い、かつ世間の常識と照らし合わせて、
『きっと作者はこんなこといいたいのだろう」と思われる選択肢を
次のア〜エから選びなさい」


ということなんですね。


このことに対して、
「日本の教育は多数の常識というカタに当てはめようとする
画一人格生産教育だ」
と言い放つことは簡単です。


確かにそういった面もありますが、
自分が所属する、もしくは所属しようとする共同体の常識を推し量る
能力は必要だと思います。
むしろ国語の試験で独創的な発想力は求められていないのだと
割り切るべきではないかなと思います。


そういったことを考えさせてくれるもしろい文章を紹介します。
「入試問題と著者」http://www.apa-apa.net/kok/news/kok096.htm
takekawa daisukeさん

入試問題に自分のエッセイが使用されたというお話です。

2006年10月03日

イチゴ白書

「ヘビって肉以外に木の実とかなんかたべる?」
「ヘビイチゴがあるじゃん。たべるたべる。」


いえいえ、違います。


ヘビイチゴは、
「ヘビがいそうな湿地に生息してるイチゴ」です。


ヘビは完全に肉食なのでした。




理科の授業でついさっきあった会話でした〜。


283eba95.jpg

2006年10月02日

最近の変化 (マイナーチェンジ)

こんばんは。


10月になりましたね。
ここ最近ロジム内で雰囲気が変わったものといえば、


コピー機、講師の机の位置などなどがあげられますが、
なんといっても一番変わったかなあと思うのは
6年生たちの雰囲気ですね。


個人差ありますがみんな質問のレベルも上がってきたなと思います。
自習中の真剣さも声をかけづらいくらいのときもありますね。


さらに、時間割外の(必須)補習がほぼ毎日あるので、
実質週6日授業を受けていますよね。


(ロジムは拘束時間が少ないイメージがありますが、
6年生夏からは一変します。)


宿題の量もかなりあるので相当きついかとは思いますが、
確実に実になるはずです。がんばろう。


正直、もうここからは「どれだけやるか」の
世界ですよ。正直。ほんとに。


書いてて思い出しましたが、
1年生のみんながすごい速さで、大人になったというか
しっかりしてきたなあとも思います。


五月雨な文章ですみません。
10月に入ったので、最近の変化でした。


PS 野村は9月から軽いダイエット&筋力トレーニングしてます・・。
  変化は・・。

2006年10月01日

参考書つくってます

日曜日ですね。雨ですね。


現在ロジムでは参考書を何冊か企画しています。
どれをロジム生専用のものにするか、
どれを外部の方でも購入できるものにするか、
あれこれ考えているところです。


内容としては、
・理社の中学年用のもの(思考・記述系です)
(中学年向けの理社のいい参考書があまりに少ないので)
・漢字のちょっと変わったテキスト


詳細やその他の検討中のものに関しては、
まだちょっと内容は伏せますが
そんなこんなで考えているところです。




みなさんも
「こんな参考書あったらいい」という
いいアイデアあったら教えてください。
(アイデア料はあげられないとおもいますが、、、)

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