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2009年06月 アーカイブ

2009年06月30日

言われてみるまで気づかない

こんにちは。竹村です。
最近どうしても洗濯の回数が増えて、
なんだかおっくうになってきました。

ところで、先日お酒の席で周りを留学生を中心
とした外国人の皆さんに囲まれてお話しする機会が
ありました。

英語はともかくフランス語なんて全く
わからないぞ・・・と内心どきどきだったのですが、
皆さん日本語がとてもお上手で会話は全て日本語。
ほっとするやら感心するやら、どこでそんな言葉おぼえたの!?
とびっくりするやらとても楽しいひと時を過ごしました。

ふつう国際交流の場ではお互いの国を誉めあうような
ことばかり言うものなのですが、親しい人が多いことも
ありお酒のいきおいもあり、ちょっとだけ
「ここはよくないと思う」という点を
あげあうことになりました。

「ニューヨークの地下鉄の汚さはひどいと思う」
「パリってトイレ少なくない?」
「ロンドンのお土産の絵葉書が晴れている風景
ばかりなのはおかしい。」

等。

そこで、東京に関して思うことがないかどうか聞いて
みたところ意外な答えが。曰く

「東京はゴミ箱がほとんどなくて不便。」

ゴミ箱?そうなの?

しかし確かに考えてみると、ヨーロッパの街角
ではゴミ箱をちらほらみかけるような気がします。
そういえば最近ゴミ箱のためにわざわざ寄り道して
コンビニの前を通ることも多いなあ・・・。

どうも地下鉄サリン事件などの後テロ対策の意味で
減り始めたようです。

そんなこと言われてみるまで考えてみたこともなかった。
小さなことですが、やはり全く環境の異なる外部の意見
は貴重だなあ、と実感しました。

知らず知らずのうちに「当たり前」の広さがましてきて、
発想が凝り固まらないように注意しようと思います。

2009年06月29日

クーラー稼動

どーも中川です。

先日ついに今年初めて自宅のクーラーをつけました。
毎年初クーラーをつけると実家のことを思い出します。なぜなら実家にはクーラーがなかったからです。その分一人暮らしをはじめて初のクーラーを使った瞬間は忘れることができません。今では、なくては生きられないとまで思うくらいです。
そう考えてみると便利な時代になりましたね。不便なことを解決するために先人達が多くのものを創り出してきたおかげでしょう。こんなよい環境のなか今の子ども達は育っていきます。
ロジムの生徒達がこの環境にあぐらをかくのではなく、よりよい環境を創り出せる(わからないことに向かっていく)力をつけて社会に羽ばたいてくれることを願っています。

2009年06月28日

爺のひとりごと050

爺じゃ。

今日は6月28日じゃった。
そう、6.28じゃ。
5年生と6年生は、すぐに反応してほしいこの数字。
さて、なんだかわかるかのぅ?

日ごろ学習の中でよく出てくる数字。
覚えよう、覚えようとしても、すぐに忘れてしまうんじゃな。
ただ、それは単に努力不足。
それにかけた時間ではなく、それに出会った回数が重要なんじゃ。
時間ばかり無駄に使う学習ではなく、
同じことであっても何度もくり返して「身に付ける」学習を心がけて欲しいものじゃ。

ちなみに、6.28が何のことかは、まわりの5年生、6年生に聞いてみよう。
即答するはず…(?)じゃ。

おやすみじゃ。(爺)

チェックポイント 4年算数

今週で夏期講習前の内容は一通り終了です。特に大切なのは以下の分野。
・小数×小数
・小数÷小数
・四角形、三角形の面積(特に、各辺に対して「高さ」を正確に把握できるように)
・等差数列の個数を正しく求める(差が小数でもやることは同じ)
・日付の計算
・碁石の数え上げ
・~倍の条件を含んだ線分図
について休講週を使ってしっかり復習しておきましょう。確認テストは全8回実施されました。それぞれの内容は「完璧」を目指してください!

2009年06月27日

胸を張って自分は努力したと言える人が結局強い

こんばんは。野村です。

最近つくづく思うことですが、
勉強ほど努力が忠実に結果に結びつくことはないですね。

スポーツ、恋愛、友人関係等コミニュケーション、事業・・・・
比較するとよくわかりません?


「勉強が苦手」「いくらやっても成績が伸びない」
「どうも・・・・が私(orうちの子)には向いていない」 e.t.c...


多くの場合単純に努力不足ですね。


確かにある一定の割合、「才能」と呼ばれる部分で努力の少なさをカバーする
人たちはいますが、そこに対して「私(orうちの子)には才能がない」といっても
なんの意味もありません。勉強における努力と結果の強い相関性の否定要素にはもちろんなりません。

自分?ですか?
勉強に関して努力したほうだと思います。
逆立ちしてもどうやってもかなわない「才能」型と思われる人に人生のいろいろな場面で出会う機会が多く、その度に、「あ、なるほど。自分は影でコツコツ努力せにゃあいけないのね。」と思う(思わされる)機会が多く、また「やりゃあいいならやる」と半ば意地になって割り切ってコツコツやる習慣がありました。

「影でコツコツやればいいわけね」という成功体験を積む機会がままあり、そのおかげで習慣化したというのが正しいかもしれません。

ご批判覚悟で書ききりますが、東大でもどこでも、大学入学くらいまでは努力の世界です。才能なんて関係ありません。

2009年06月26日

挑戦

こんにちは、広田です。

前回タルト作りの話をしてから、ついに昨日タルトを作りました!
チーズケーキタルトです!

P1000049.JPG

焼き色の付き方が微妙になってしまいましたが、味は普通でした!
ていうか美味しかったです(笑)
初めて作ったにしては上出来でした。

昔、レアチーズケーキ風のタルトを作ったとき、タルトの生地はビスケットを砕いてバターと混ぜたものだったのですが、やはり生地を粉から作るとサクサク感が違いますね。段違いでした。

しかしタルトは作るのに時間がかかりすぎるのがネックですね…焼いて、粗熱とって、また焼いてと。
予想以上に時間がかかりました。まぁこれも慣れでしょうね。
楽しいから我慢しましょう。
すっかりタルトの味を占めてしまったので、しばらくの間はタルト攻めしてみようと思います。

それでは、また。

2009年06月25日

情熱

 こんばんは。巷で話題になっていたルーキーズの漫画にはまっている今日この頃です。お子様の中にも「映画を見に行った」などの声が聞かれます。連載当時から読んではいたものの、通し読みをしたのは始めてでした。
 
 これがまたおもしろい、そして熱い。何かに情熱をかたむけるのは、かくもわざとらしくても人の心を動かすものだと思いました。野球に情熱をかたむけていた中学時代を思い出しました。(漫画の中の彼らほどではないですが…)

「スポ根」今ははやらないことばかもしれませんが、私は結構好きです。

                                       む

2009年06月24日

しつこくしつこく

何度か同様の内容を書いていますが、間違えた問題というのは宝。しっかり見据えて取り組みましょう。
休講週に新しい添削プリントをどばっと提出して、直しはまた次の休みまでほったらかしという生徒をたまに見かけます。新しい問題に取り組む前にまずは間違い直し。大変ですが、重要な優先順位です。

だまし絵を作ってみた

エッシャーの絵にも登場する有名な無限に続く階段などの「だまし絵」を実際の立体として作ってみたという本です。作者はコンピュータグラフィックが専門の先生です。
200px-Impossible_staircase.svg.png
この階段の絵は一度は見たことがありますよね。


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へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり
とその続編
すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!

著者は
杉原 厚吉
1971年、東京大学工学部計数工学科卒業。1973同大学院修士課程修了。東京大学工学部助手、電子技術総合研究所主任研究官、名古屋大学助教授などを経て、東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻教授。工学博士。専門は数理工学、特に、計算幾何学、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス

2009年06月23日

時間簿

こんにちは。竹村です。

先日グーグルで今もっているアカウントとは別に
もうひとつアカウントを作成してみました。

欲しかったのは新しいメールフォルダではなくて、
新しいカレンダー。ただし、未来の予定は
ひとつも書き込みません。

その代わり、昨日一昨日の出来事をひとつひとつ
書き込んで行きます。いわば家計簿ならぬ時間簿。

やってみると、実際に過ごした一週間と一週間前
にスケジュール表にデザインしたはずの一週間の
差に愕然とします。

もちろん仕事の予定やアポイントメントなどは
ほぼ変わりないのですが、それ以外のプライベートな
時間は予想をだいぶ下回った惨状でした。

無駄に使ってしまった時間もちらほらと見つかるし、
ある日にやろうと思っていたことが結局何日も
先送りにされていたりするし、なんだか自分の
だらしなさを突きつけられるようでとても
いたたまれない気分になりました。

しかし、客観的にみて自分がどういう生活を
送っている人間なのか少しわかった気もして
新鮮でした。

せっかくなのでもう少し続けてみて、
ちょっとずつ時間の使い方を分析改善しながら
生徒に胸をはれる一週間の形をめざしてみようと思います。

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