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2009年06月 アーカイブ

2009年06月06日

独り言以上のなにものでもない雑談

背中が痛くてこまっている野村です。
いろいろな検索ワードでgoogleしてみると、どう考えて肋骨が(疲労)骨折している症状なのですが。。。

お医者さんは先週の段階では判断をせずに来週週明けにもう一回判断しましょうとのことですが、どう考えても・・・・。体は大事ですね。

向井さんがブログで今年の目標の途中経過をしていましたね。着々と前進していますね。

野村も軽く確認すると
トライアスロン開始
→ゴルフに変わりました。ビギナーの無茶頑張りで背中痛めました。。。。

湯船に毎日つかる
→継続中。毎日つからないと気持ち悪くなりました。就寝前の湯船は睡眠90分分に匹敵するという感覚です。

ストレッチ毎日
→湯船の継続に引っ張られるカタチで継続。足腰が凝りにくくなったかも。

ロジムでちょいと新しいことを組み立てる
→組み立て中

ですね。なかなか大きな成果はでていませんが、2009年は自分の時間がうまく使えるようになってきたような。。。とはいえ、そのしわ寄せが他のロジムメンバーに出ているところもないとはいい切れない(土曜休みは以前のロジムではありえないことでした)ので、時間の有効利用を最大ミッションにしないとねえと。

ロジムに関わっている、通っている皆さんに最良最大のサービスが提供できますように、
ロジムに参加している講師、スタッフが心身ともに豊かな生活ができますように、
ロジムと一緒に仕事している人々が「ああ、いい組織と一緒にしごとしてるな」と思えるように、
ものすごい存在感の満月をみながら!気持ち新たにの土曜でした。

PS パソコンによく標準ではいっている「マインスイーパー」ってゲームものすごく面白いですね。いままで知らなかったのが情けない。

2009年06月05日

大人になってから分かること

時間の大切さ、お金の大切さ、その他もろもろ…
こんにちは、広田です。

昨日はお休みだったので、ミルフィーユに挑戦してみました。
パイ生地→生クリーム→パイ生地→ヨーグルト(プレーン)&ドライアプリコットを細かく刻んだもの→パイ生地→粉砂糖をふりかけて完成
のように積み重ねてみました。

甘い中にもさっぱりとした酸味を足したいなぁと思い作ってみましたが中々の出来でした。
今回は写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのでお見せ出来ないのが残念です。
そして日々お菓子作りの能力が成長しているなぁと思うようになりました。
普通に作るよりも凝った趣向にしてみたい、この時点で応用問題に取り組んでいるようなものですよね。


広田は何かを作りだすという作業が好きな性格なのですが、これも大人になってから分かったことです。
昔は漠然と「好きだから」作っていたという感じだったのですが、今では完璧に趣味として確立し、仕事とプライベートの線引きをハッキリさせる、私生活とのスイッチの入れ替えみたいなものになっています。
そのせいか凝った趣向にもなるんでしょうね。現実逃避みたいな表現ですが(笑)
そして、その分野に関して知識を増やそうとする。今になってみないと気付けない、分からないことですね。

過去の無駄な時間を、今欲しい知識に少しでも追加できていたらなぁ~と思いつつも、過去の「無駄な時間」があるが故に、今の自分があるんだろうなぁとも思ったりもします。

今日は珍しくちょっと哲学的な広田でした。
それでは、また。

2009年06月04日

中間報告

 こんばんは。休講週で、みなさん、少しリフレッシュしていますか。6月に入り、梅雨も近づく今日この頃ですが、ちらほらと紫陽花も咲き始めましたね。紫陽花を見ると、夏の足音が聞こえてきますが、ちょっとここらで、今年の抱負の再チェックなど。
 目標との距離を、ときに、しっかり見定める、そして修正していくのは大切です。

さて、今年の目標は…

 ① 仕事面
  ・ 授業の充実(なるべく発言する機会・手を動かす機会の多い授業設計など)
  ・ 添削の充実(マイナーチェンジによる使いやすさの追求など)
  ・ 新たな挑戦(新規アイデアに基づく新教材の青写真・中学英語と論理学系の教材開発など
  ・ もちろん6年生への合格への道作り
  ・ みなさんとのコミュニケーションの充実(去年の大きな反省点です)
 ② 私生活面
  ・ よく寝る(sound mind in a sound body!)
  ・ よく遊ぶ(人間の幅広さの開拓・今年は旧友達と海に行きたいな・たまった本も読みたいな)
  ・ 整理整頓(最も苦手なので意識的にがんばります)

 ということでございました。うーん、仕事面は結構がんばれているかなあ。

 それでも授業ではまだまだこっちがしゃべってしまっている場面も多いですね。もうちょっとがまんしていかないと、と思いました。二つ目は今年一番がんばっているところですかね。去年より全体的に解きやすいように誘導しているせいか、皆さんの答案の質が上がっています。
 3番目も空き時間に少しずつ作ったり、考えたりはしていますが、もう少し具体的作業に落とし込まないと。来年頭あたりから、新しい展開を見せたいところです。
 4番目。全力投球中。7月までに速読・選択肢のさばき、はしっかりマスターさせないといけませんね。
 5番目。まだまだ。去年の反省が生かしきれているとはいいがたい状況。それでもメール・電話・立ち話の回数は若干増えたか。相変わらず反省点として残っているところが情けないかぎりです。皆様、申し訳ございません。

私生活面は…
 よく寝る・よく遊ぶ。前者は△、後者はまずまずがんばっています。特に運動はやると頭もすっきりしていいですね。唯一海にはいけていません。ここは今年は空想で我慢して、来年の夢としてとっておきましょう。行きたい場所は決めているんですが…。とっておきの場所にもう一度いってきたいなと。また機会があればお話します。
 整理整頓。これは私にしてはしっかりやっています。奇跡に近い意識です。

 というわけで、やはり洗ってみると反省すべき点って多いですね。これからの生活に今日の反省点をいかしていかないと、と思います。

                                         む

2009年06月03日

映画「HOME 空から見た地球」

6月5日は1972年にスウェーデンで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められた「世界環境デー」です。
この日に公開されるのが、リュックベッソンプロデュース、航空写真家ヤン・アルテュス=ベルトラン監督の映画「HOME 空から見た地球」です。
すでに世界中でヒットしている同名写真集を映像化。世界中の美しい自然を上空から撮影し、斬新な視点でまとめられています。
img1.jpg
こちらは写真集。

6月5日に、DVDの発売、WOWOWでの放送、映画館での公開となります。

公式HPより

karino

方程式

を使えば、いろいろな計算が楽になるのに。中学校で方程式を学んだとき、あまりに簡単に解けるので驚いた。

よく耳にしますが、方程式で楽に解ける問題など、〜算でも簡単です。中学生が方程式を学ぶときに扱う練習問題など簡単なのは当たり前です。
4、5年生のテキストの練習問題程度を機械的に解くために方程式を教え込んでも、入試対策としても算数・数学の能力の向上としてもあまり役には立ちません。ちなみに出題者側も〜算なら大変で、方程式なら簡単に解ける問題など用意しません。(そもそもあまりありませんが。)

入試レベルの算数の難しさは、文章として与えられた条件を数式化する点にあります。数式化したあとの処理方法は方程式を覚えるのも、〜算もあまり変わりません。遥か昔から、指導要領を逸脱している中学入試とそのテキストで方程式が扱われていないのには理由があるのです。

ちなみに教える現場としての難点は、移項以上に、括弧の外し方の習得と正負の数の計算の習得にかなりの時間をとられるからです。有名な中学校に進学した生徒が1学期を費やすのですから、普通の小学生(しかも〜算の理解に時間がかかってしまう生徒)が使いこなすには膨大な時間が必要になってしまうのです。

2009年06月02日

読解からさらに一歩先へ

こんにちは。竹村です。
国語の授業をしていてときどき驚かされるのですが、
授業中に扱う文章に対してきちんと自分の意見を持つことのできる生徒
がいることがあります。たとえば、ひとつの文章を読んだ時に「この文章の書き方は
どうもフェアじゃない気がする」とか「こういった解決策もあると思う」と
いった感想をもらす生徒です。こういう言葉を聞くと、ついうれしくなってしまいます。

国語の授業で教える内容は、どうしても読解、つまり読み取る技術が
メインになります。たとえば意見文であれば、
作者はいったいどのような意見を主張しているのか。
どういった事例をその根拠としてあげているのか。論理のつながりはどうなっているのか。
といったことなどです。

しかし、読み取った結果その意見に対してどのように考えるか、
といったことについては授業では余り扱いません。

前に一度似たような話題で書いたのですが、試験という形で評価する以上公平性が重視されます。
作者の意図をどれだけ正確に読み取れているか、
ということに関しては一定の正確さで優劣をつけることが可能ですが、
それに対してどのような意見を持っているか、ということに関して
優劣をつけることは非常に困難、というか不可能です。

しかし、たとえ優劣をつけることができないからといって読解から先の考察が
重要でないわけではありません。周りから得られる情報や知識のストックは
あくまでも自分の考えをまとめるためのベースであって、本来はそこから
先の考察が重要なはずです。

基本的に読解力があがり自分の中に使える知識のストックが増えれば増えるほど、
鋭く深い考察はできるようになっていくものなのですが、
それでも「この文章を読んでどう思った?」と聞いてクラスの全員が全員「良いと思う。
その通りだと思う。」と答えるような状況に出くわすと少し不安になってしまいます。

「読み取りは読み取り、自分の意見は自分の意見」と思えるレベルまで達してくれるとうれしいです。

2009年06月01日

4年生諸君!!!!

先週の授業冒頭で実施された計算確認テスト3の出来が非常に悪いです。
満点で当たり前。そうでないと今後の学習の大きな支障となります。
今週は休講週です。徹底的に練習しておいてください。
来週の授業冒頭で再度確認テストを実施します。内容は色々な四角形の面積と小数同士のかけ算&割り算。断固満点で。

苅野

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