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2008年10月 アーカイブ

2008年10月31日

なんで英語なの?

みなさん、こんにちわ。
昨日から一段と涼しくなってきましたね。
涼しいというより寒いくらいですね。
そして風邪をひいたという声をチラホラ聞きます。
予防には手洗い、うがいですよー

と、前書きが長々となってしまいました。広田です。
今回は明日から公開の「レッドクリフ」について少しお話しようかと思います。
ハリウッドだからって、赤壁(せきへき)をわざわざ英語にあてなくても…
ちゃんとした地名なんだからいじらないで、そのまま使えたんじゃないだろうか?
軽く疑問です。

さて、広田の好きな三国志の映画ということで、一応、気にはなっています。
しかもタイトルからわかるように、「赤壁の戦い」がメインとなっているようで孫呉好きな私としては食いつきがいいはずだったのですが…


3つほど問題点が浮上しました。

・映画館が嫌い(笑)
狭い空間に閉じ込められるのがどうも苦手でして…
あとずっと座っていないといけないというのも苦手ですね。

・既に続編が決まっている
控えめですが「part1」とポスターなどにも書いてありましたね。
part2が上映されるまで待たされるのが辛い…
part3まであった日には、どれだけ待たされるのかと思うと…

・自分が持つ三国志の世界観を侵食されるのが気に入らない
これはそこまで気にしていないのですが、孫呉のこととなると黙っていられないというか…
まず珍しいですからね、主観となるのは大体「蜀」か「魏」ですからね。今回は蜀呉連合軍ですが。
でも赤壁で戦ったのは9割以上が呉軍です。
蜀が本格的に打って出るのは赤壁の戦いで敗走してる魏軍の追撃からです。
水軍が圧倒的に優れていたのが呉ですので蜀軍が出てきても足手まといだったという事実もあります。
あれ?ネタばれになってきてる…?

と、以上のことをふまえると
「完結するのを待ってDVDで出たら一気に全部見る」
というのが今のところの判断です。

基本的に映画はリラックスしながら、部屋で一人で見るのが好きです。
他人と見ると、気が散っちゃってダメですね。

誰か見に行ったら、こっそり教えてください(笑)
想像を越える面白さがあるのならば映画館に行こうとも思っています。

それでは。

2008年10月30日

助け船はほどほどに

春眠を覚えずなんてよく言いますが、なんだか秋は秋で
生活のリズムが崩れやすいような気がします。
最近どうも寝起きが悪い気がして、先日目覚まし時計を
一個買い足しました。竹村です。

ところで、このあいだクラスでこんなことがありました。
ある生徒の先週の作文の一部がとても良く書けていたので、
授業の最初に紹介しました。その後、今週の課題を手がけている最中
上からのぞいて回っていると、その生徒ちょうどその欄で手が止まってしまっています。
それでもその子なら大丈夫だろうと判断して7、8分後にまた帰ってくると
相変わらず空欄のまま。「何にも思いつかない?」「うん。」

と答えるので「でも先週のはすごく良かったよ?」と勇気付けるつもりでいってみると

「…あれはお母さんがやってくれたから。」

その後作業を手伝ううちに結局その部分を作ることに関しては、
その子は特に得意ではなかったことが分かったのですが、
正直ちょっと困ってしまいました。

ある子が何が得意で何が不得意なのか、何が習得できていて何ができていないのか、
きちんと把握できないと、的確に指導できなくなってしまうことがあります。

お子様がまったく手がつけられない場合は、是非宿題のお手伝いを
してあげて欲しいのですが、そうでなければできれば「お手伝い」のレベルを
超えないようにしていただけると幸いです。

2008年10月29日

身に付くのは3回目位から

6年生クラスで、夏休みから2学期にかけて扱った問題のうち、正答率が低かったものだけまとめてテスト形式で演習している。予告済みだったが一部出来が悪い。
算数は、一回目に間違えた問題は、解説を聞いたり、解答を見たりしただけで二回目にすぐ出来るということはほとんどない。解答・解説によって一旦わかったつもりになるのだが、いざ自力で最初から最後まで解くとなると大変なのだ。とにかく、自力で解けるようにしっかりと解き直すことが大切。
入試が終わった後、問題をもって生徒たちがロジムに戻ってきますが、「やったことがある問題ばかりだった」と驚きの声が多い。新傾向の問題など手詰まりの状況だからあたりまえなのだが、いざ採点すると細かいミスが多いことがある。これが合否を分けるのだ。
卒業後、参考書を寄付してくれる生徒は多いが、「繰り返していないので綺麗なものが多い」脇見運転タイプはあまり結果が良くない。
良い話としては、宿題や個別の課題を一番頑張って来た生徒が一気に伸びてきた。学問に王道なし。

11月3日(月) と 11月24日(月)

リマインドになりますが、
11月3日(月)と11月24日(月)は祝日(振替休日)のため、
5時間前倒しの授業となります。 (例:通常17時スタートの授業は12時スタートに)

11月3日のロジカルシンキングの募集ページで、
時間が通常通り(17時~)になっておりました。訂正いたしました。


スケジュールのご確認再度よろしくお願いします。

2008年10月28日

門前の小僧習わぬ経をよむ

 こんばんは。今日は久々にいい天気でしたね。こんな天気が続くといいのですが。

 さて、タイトルは何のことはなく、
「門前仲町の小僧(私め)が習ったこともないお経を初めて読みました」
ということです。

 本日法事でお経を読む機会がありまして、般若心経を高らかに?読んでまいりました。
もちろん何を言っているのかはわかりませんが、なんとなく木魚のリズムに合わせて
読むと、気分が平和になっていく気がしました。

 経を読むときの最も大事なことは、気分なのだそうです。間違えを恐れて、緊張して読んでいると
聞くほう(仏様)も緊張してつまらないので、何より気分よく読んで、仏様ともども楽しい気分に
なりましょう、ってことですね。

 これは、なるほど、と思いました。私も経なんてむずかしいよ、と思っていた口でしたから
ちょっと新鮮な発見でありましたし、さすが、すべてに通じる教えを含んでいるものだな、
と改めて、お釈迦様や弘法大師(真言宗)の教えの偉大さを垣間見た気がしました。

 たしかに何事もやるほうが気分良くないと、受け取るほうもなんか気分が良くないですね。
勉強も然り。私が気分よく、そして間違いを恐れず、楽しくやろうという姿勢でなければなあ、
と感じた次第であります。

 というわけで、これからも気分の乗った楽しい勉強を志して、日々研鑽を重ねていきますので
ご期待くださいね。
                                               む

2008年10月27日

虚数

日曜日に、門前仲町から駒場東大前に向かう電車の中の中吊り広告で気になり、本日早朝に立ち読み。私は、この雑誌を大学生になるまで知りませんでしたが、小学生でも読める部分が結構多いです。NEWTONの「虚数」特集です。
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本日発売。出来たてほやほやです。

2008年10月26日

爺のひとりごと020

爺じゃ。

そうそう、爺はついこの間、数年ぶりに蚊に刺されたんじゃ。
それが、かゆくてかゆくてたまらなくてのぅ。
左足に、赤い大きな腫れが4ヶ所…。
何かちょいと触れるたびにかゆみがよみがえり、たまらん。
虫さされの薬を塗っても、一向によくならんのじゃ。
本当に蚊なんじゃろうかと疑問におもうほどじゃぞ。

で、ふとおもったのが、なぜ蚊に血を吸われるとかゆくなるか知っておるかの?
実は、たっぷりと血を吸われたほうがかゆみは小さいんじゃ。
蚊は動物の皮膚にとまると、「上あごと下あごの先にある歯」でその皮膚を破り、
「フン」と呼ばれる細長い管を差し入れるんじゃ。
この時、胸のところにある器官から、蚊の「唾液」がでて、
フンを通して動物のからだの中に流れ込むのじゃが、この唾液こそがかゆみの原因。
この唾液には、血液が固まらないようにする物質が含まれているわけで、
動物の血は空気に触れても固まりはせん。
そのため、蚊が血を吸うのもスムーズにいくというわけなんじゃな。
そして、蚊が血をたっぷり吸ったときは血液とともにこの唾液も吸い戻しているので、
結果かゆみが少なくなるんじゃよ。
だから、ふと自分の体にとまった蚊を見たときは…

◇まだ止まったばかりだと察して、すぐに叩くべきか
◇だいぶさされてる可能性を考慮し、かゆみを抑えるためにしばらくさされたままでいるべきか

は、お主しだいじゃ。

ちなみに、爺は、瞬殺じゃがな。
おやすみじゃ。(爺)

かゆい…。


ロジカルシンキング第8回(11/17-11/23)  受付を開始

ロジカルシンキング第8回(11/17-11/23)
の受付を開始します。


http://www.lojim.jp/logical_form/postmail.html

内容は、こちら
*どの回も重要ですが、この回の「仮説思考」は
ロジカルシンキングの応用という分野で特に重要な回です。

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キャンセル待ちの方がいらっしゃる時間帯もあります。
御欠席のわかっている日に関しては、なにとぞ欠席連絡を
いただけるよう御協力よろしくお願いいたします。

*無断欠席の多い方に関しては、大変申し訳ございませんが、
受付をお断りする場合がございます。

2008年10月25日

理由のない禁止はほどほどに

こんばんは!野村です。
時間がたつのが早いですね。
ほんとに。

気付いたらもう11月はすぐそこですね。

受験があったり来年の準備があったりと、想像しただけで
ちょっと焦っちゃいますね。

最近思うのですが、
いちいち生徒から「先生、余白にメモしていいですか?」
「先生、ホワイトボードうつすべきですか?」
等、ほかにもいろいろあるのですが、質問される機会が多いのが気になります。

まず、余白にメモしちゃだめってことなんてありえるんでしょうかね。

思ったのは、さぞかし頻繁に小学校や御家庭(?)で「これはやっちゃだめ」
といわれているのかなと心配になってしまいますね。

もちろん、やるべきこと、やっていいことと、やってはいけないことの
線引きを大人が教えるのはとても大事なことですが、
「普段大人から強権的に行動を制約され、そして生徒は納得せずに
盲目的にしたがっているのだろうな」
と思わせられるような
生徒の質問・発言が多くて気になりました。

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野村久々に引越しをすることに!
いいすね!引越し!めんどくさいけど何回やっても楽しいです。

2008年10月24日

敵は見えないところからやってくる

最近、新しいスタッフさんが何人か入り、スタッフ道がなんたるかを教えています。
そして教えていて分かったことがあります。
それは、自分は人に物を教えるのが下手だと(苦笑)

人に教えるということは、そのことを自分が理解していないと出来ないと思っています。
とあるソフトの基本的な使い方を教えるのも四苦八苦してしまいました。
順序よく説明できないというか、簡潔に上手く話せないなぁと実感しました。

自分が初めて扱うソフトも習うより慣れる、で今までパソコンに触れてきました。
余程わからない、もしくは興味がない場合以外は、説明書や参考書は読みません。
色々いじって覚える。トライアンドエラーの繰り返しです。

そういう覚え方をしている人間がいざ人に教えるとなると言葉が出ない…
自分の中でアレやコレと抽象的に捉えているものを他人に具体的に伝えるのがどれだけ難しいことか…

人に物を教える。
簡単に思えて、意外と難しい…

今後も、こういう機会は増えるでしょうから、普段からもう少し自分の仕事に自信を持って臨む、もとい責任を感じつつやらねば。
と軽い危機感に煽られています。

では、また。

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